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乾燥、紫外線、湿気から髪を守る!簡単ヘアケアブラッシング3選

皆さんは、毎日ブラッシングをしていますか? ブラッシングと聞くと、ヘアスタイルを整えたり、髪の絡まりを解きほぐすイメージがありますが、「髪や頭皮に付着した汚れを落とす」「髪に天然のオイルを行き渡らせる」「頭皮の血行を促進する」など、髪や頭皮を健やかに保つ大切な役割もあります。 そこで本記事では、お家でできる「ヘアケアブラッシング」をご紹介。乾燥や紫外線ダメージによるパサつき、湿気による髪のうねりや広がりなど、季節のお困りごとにも効果的です。 毎日のルーティーンにヘアケアブラッシングを取り入れ、健やかな髪と頭皮を手に入れましょう!

髪の毛を梳かす

※本記事は、イギリス製ヘアケアブラシ「タングルティーザー」の寄稿記事です。相互寄稿企画として掲載しております。deepureの寄稿記事はこちら

私たちの髪や頭皮には、埃や花粉、空気汚染による有害物質、不要な皮脂汚れやフケ、抜け毛や切れ毛といった様々なものが付着し、蓄積します。

これらの汚れをそのままにしておくと、毛穴のつまりによるベタつきやニオイ、雑菌の繁殖によるかゆみ、髪が絡まりやすくなって切れ毛の原因になったりと、髪に良いことはありません。

元気な髪の毛

健やかな頭皮環境を維持するためにも、毎日のシャンプーを丁寧に行うことが大切です。

シャンプー前のブラッシングで、汚れを浮き上がらせる

シャンプーは、頭皮の洗浄が一番の目的です。しかし、頭皮についた汚れは、シャンプーだけではなかなか落とすことができません。

シャンプー前のブラッシングであらかじめ汚れを浮き上がらせ、絡まりをとっておくことで、少量のシャンプーで、やさしく汚れを洗い流すことができます。

ブラッシングのポイント

髪の生え際から後頭部に向かって、オールバックにするようにやさしくブラッシング。頭皮からブラシが離れないように、頭全体をマッサージするような感覚でブラシを動かしてください。洗い残しの多い、髪の生え際や耳回り、襟足部分も忘れずにブラシを通しましょう。

髪の毛のブラッシング

キューティクルの向きに逆らわないよう、必ず根元から毛先に向かうようにブラッシングしてください。ロングヘアの方は手のひらを添えて、絡まりやもつれをやさしく解きほぐしましょう。

髪の毛を梳かす

ブラッシングの後は、36~38℃のシャワーで1~3分ほど、指の腹で頭皮をしっかりと洗い流します(これを予洗いといいます)。

シャンプー前のブラッシングと予洗いで、髪や頭皮についた汚れの約8割は落とすことができると言われており、入浴前のブラッシングはいわばシャンプーの前準備!シャンプーは、髪ではなく、頭皮を洗うイメージで行いましょう。

トリートメントを馴染ませる

お風呂でのトリートメントや、お風呂上がりのヘアオイルなどで、キューティクルをケアすることも大切です。
トリートメントやヘアオイルをつけてから、ブラシで丁寧に梳かすと、髪全体にムラなく成分が行き渡り、効果を高めることができます。

ブラッシングのポイント

トリートメントやヘアオイルを十分に浸透させるためには、塗布する前にしっかりと「髪の水気をとることがポイント。一度ブラシを通してから、髪の水分を優しく落としてあげましょう!

トリートメント時のポイント

髪用トリートメントは、髪をコーティングしてツヤ感を出したり、手触りを良くしたりするケア用品です。毛穴を詰まらせる原因にもなるため、地肌(頭皮)には付けないように注意しましょう。

ドライヤー前後のブラッシング

ドライヤーの熱ダメージは、髪に大きな負担がかかるため、温風を髪にあてる時間を短縮することも大切です。

髪を乾かす前にブラッシングで毛流れを整えることで、毛先に水分が移動し、絡まりも解けるため、ドライヤー時間を短縮することができます。 絡まりを解いて乾かすことで、髪同士の摩擦も軽減するため、ダメージを抑えることにも繋がります。

全体の9割程度乾いたら、ドライヤーの「冷風」をあてながらブラッシングをして、ドライヤーの温風で開いたキューティクルを閉じます。この時、キューティクルの向きに沿って(根元から毛先に向かって)ブラッシングすることで、自然なツヤのある髪に仕上がります。

ヘアアイロンなどでスタイリングした後に、冷風をあてると、髪型も固定されます。冷風+ブラッシングのコンビで、より美しく仕上げましょう。

まとめ:ヘアケアブラッシングは、紫外線対策にも活躍!

気象庁のデータによると、例年、3月ごろから紫外線量がグッと増え始めます。また、冬の乾燥で頭皮が乾燥しているところに紫外線ダメージを受けてしまうと、紫外線量がピークに達する夏には、頭皮も髪もヘトヘトになってしまいます。つまり、紫外線対策は早春からスタートするのがベスト!

毎日のルーティーンにヘアケアブラッシングを取り入れることで、一年を通して髪と頭皮をケアすることができます。美髪を守るヘアケアブラッシングを、ぜひお試しください!

タングルティーザーとは

タングルティーザーは、元ヴィダルサスーンのカラーリスト「Shaun Pulfrey(ショーン・ペリフレイ)」が開発したイギリス生まれのヘアケアブラシ。
特許取得(日本・UK・EU)の長短二段構造と米国デュポン社が開発した特殊素材のブラシが、ブラッシングによる髪の摩擦とダメージを最小限に抑え、サラサラ艶やかな美しい髪へ導きます。

ご紹介したヘアケアブラシはこちら
●毎日のブラッシングに ザ・オリジナル ノーマル
●濡れた髪のブラッシングに ザ・ウェットディタングラー

参考記事
意外と知らない、ヘアブラッシングの役割!美髪へ導く秘訣とは
髪も日焼けするって知ってる?ヘアケアブラッシングで紫外線対策!
梅雨でも自信の持てる髪へ。雨や湿気に負けない、ヘアケアブラッシング習慣!

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