にがり – deepure https://www.deepure.jp 水とミネラルから、暮らしを深層までうるおすメディア Wed, 17 Jun 2020 03:00:01 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.9.15 免疫力を高める方法とは?マグネシウムを含む、にがり水や海洋深層水飲料で風邪予防を! https://www.deepure.jp/2020/04/01/meneki-maguneshiumu/ https://www.deepure.jp/2020/04/01/meneki-maguneshiumu/#respond Wed, 01 Apr 2020 03:00:19 +0000 https://www.deepure.jp/?p=1096

免疫力アップに「マグネシウム」がおすすめ!

まずは、免疫力アップにマグネシウムが良い理由をご紹介します。

免疫力のメインを担うのは「白血球」

外から入ってきた病原体は、まず白血球に見つかって食べられ、分解されたり、くっついて破壊されたりします。これは、白血球が「活性酸素」を利用しているためで、活性酸素はよく「身体に良くない」とされますが、白血球はそれを逆手にとって病原体を退治しているのです。

もう少し詳しく言うと、活性酸素によって「次亜塩素酸」という強力な成分を生み出し、殺菌しています。つまり、白血球が活性酸素を生み出しやすくすることが、病原体を殺菌して免疫力アップにつながるというわけです。

マグネシウムを含む飲料は白血球の活性酸素産生力をアップ

独立行政法人食品総合研究所と赤穂化成株式会社の共同研究によって、マグネシウムを多く含む飲料が白血球の活性酸素産生力をアップすることがわかりました。

[研究内容]

  • 400mLのマグネシウムを多く含む飲料(マグネシウム約120mgを含む)を飲んでもらい、マグネシウムを多く含む飲料の摂取前と摂取後の活性酸素産生力(量・速度)について水道水を摂取したときと比べて調査を行いました。

①活性酸素の産生量

  • 免疫機能は、白血球の活性酸素量が増えることで向上します。マグネシウム摂取後、活性酸素量に比例して増えるルミノール増感発光量を調べると、白血球の活性酸素量が上昇していることが分かりました。

②活性酸素の産生速度

  • ルミノール増感発光の極大までの時間を調べてみると、飲料摂取によって活性酸素産生のスピードが上がったことがわかります。
  • このことから、マグネシウムを多く含む飲料を摂取することで、白血球が活性酸素を産生する量が増え、さらにその速度も上がったと考えられます。活性酸素の産生量とその速度がアップすることで、免疫力をアップすることが期待できそうです。

「マグネシウム」を効率よく摂取するには?

マグネシウムを効率よく摂取するには、マグネシウムを多く含むにがりや海洋深層水飲料がおすすめです。摂取するときには、商品のパッケージに書いてある容量を参考にしてください。

他にも、にがりを使った簡単レシピをご紹介します。にがりは漢字で「苦汁」と書くように、そのまま舐めると苦いのですが、以下にご紹介するようなレシピや海洋深層水飲料など、薄めるとほとんど無味で味を邪魔することはありません。安心して作ってください。

手軽においしい、にがり入りスムージー

家事に育児に忙しい毎日を送っていると、なかなか野菜や果物なども摂取しにくいものです。そこで、好きな材料をにがりと一緒にミキサーにかけるだけのお手軽スムージーがおすすめ。フルーツミックスや野菜ミックスなど、お好みでアレンジしてみましょう。

仕事や家事、育児など、日々やることに追われていると、なかなか食生活の見直しは難しいもの。特に野菜や果物は、意識しなければ日常的に食べることも少ない人も多いのではないでしょうか。材料をミキサーにかけるだけで簡単に調理できるスムージーは、飲むだけで食...
【美容ミネラルの補給にぴったり】手軽においしい、にがり入りスムージーレシピ - deepure

デトックスウォーターににがりをちょい足し

体内に溜まった老廃物をすっきり流してくれるデトックスウォーターは、むくみや美肌など、目的に合わせてフルーツ・野菜・ハーブなどを水につけて作ります。つけるときににがりを入れておくだけで簡単ににがりも摂取できるので、ぜひ「ちょい足し」してはいかがでしょうか。

デトックスウォーターとは?デトックスとは、体内にたまった老廃物を出すという意味合いがあります。むくみや美肌など目的に合わせ、お好みのフルーツや、野菜、ハーブなどを水に浸けたものをデトックスウォーターといい、その効果だけでなく、見た目も華やかで、持...
デトックスウォーターがダイエットに効果的って本当?その理由とおすすめレシピ - deepure

台湾スイーツ「豆花(トウファ)」

タピオカと並んで台湾の代表的なスイーツである「豆花」は、まるで豆腐プリンのようななめらかな触感が特徴。豆乳・はちみつ・にがりをボウルに入れてかき混ぜ、軽く湯煎して冷ますだけ!低糖質・低脂質で糖質制限中の人にもおすすめです。

豆花(トウファ)を作ってみよう!普段料理をしない方でも、一度覚えてしまえば人気のスイーツもあっという間に作ることができる基本の豆花のレシピをご紹介します。【材料】(2人分)・成分無調整の豆乳(「豆腐が作れる」と記載のある豆乳) 250ml・はちみつ 大...
【台湾スイーツ:豆花(トウファ)の作り方】  にがりと豆乳の簡単レシピ - deepure

海洋深層水飲料で

硬水の海洋深層水飲料には、海水中に含まれるマグネシウムがたっぷり含まれています。毎日飲むことで手軽にマグネシウムを摂取できるほか、食事の脂肪吸収抑制効果も期待できますので、ダイエットの際の水分補給として利用するのもおすすめです。
こちらの記事で、詳しく解説しています。

1.海洋深層水とはどんな水?海洋深層水とは太陽光が届かない深いところにある海水のことで、水深200m以深に達します。海洋深層水は飲料水をはじめ、加工食品や化粧品などさまざまな分野で利用されており、海洋深層水飲料の効能にも注目されています。日本で最初に海...
海洋深層水は健康効能が期待できる水!飲まないなんてもったいない - deepure

まとめ

免疫力のメイン「白血球」は活性酸素で病原体を退治するので、白血球の活性酸素産生を助けるマグネシウムを摂取すると免疫力アップにつながります。にがり水や海洋深層水飲料を使った手軽なレシピをぜひ参考にしてください。

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話題のもやしレモンの作り方って?基本からアレンジレシピまでご紹介します! https://www.deepure.jp/2020/03/11/moyashiremon-tsukurikata/ https://www.deepure.jp/2020/03/11/moyashiremon-tsukurikata/#respond Wed, 11 Mar 2020 03:00:37 +0000 https://www.deepure.jp/?p=1027

基本の「もやしレモン」の作り方

まずは、基本中の基本、シンプルなもやしレモンの作り方から見ていきましょう。

【材料】(保存容器小1個分・食べきりの場合3~4人分)

  • ・豆もやし 1袋(200g)
  • ・水 1L
  • ・酢 大さじ1/2
  • ・にがり 大さじ1*
  • A白だし 大さじ2
  • Aレモン汁 小さじ2
  • *にがりは商品によって濃度が異なります。本レシピは、にがり15mlにマグネシウム142.5mg含むにがりを使用しています。

【作り方】

  • 1.鍋に水、酢、にがりを入れ、沸騰させる。豆もやしは水洗いして水気を切る。
  • 2.沸騰したら中火にする。豆もやしを入れてふたをして3分茹でる。
  • 3.ざるにあげてあら熱を取り、キッチンペーパーで水気をしっかりふき取る。
  • 4.密封できるポリ袋に豆もやしとAを入れ、できるだけ空気を抜いて口を閉じて完成。

大豆もやしに含まれる「食物繊維」によって食後の血糖値の急上昇を防ぐとともに、にがりに含まれる「マグネシウム」が代謝をアップし、食事の脂肪吸収を抑制します。さらに、大豆もやしに含まれる「アスパラギン酸」と、レモンに含まれる「クエン酸」で疲労回復効果も期待できるので、ダイエット中の人や、疲れやすいという人にもぜひおすすめしたい一品です。

大豆もやしは、そもそももやしの中でも栄養豊富な食材として知られていますが、足が早いため、気づいたら冷蔵庫の中で腐ってしまっている、ということも少なくありません。しかし、もやしレモンにすることで2〜3日賞味期限が伸びるので、一気に作ってお弁当やご飯につける常備菜にもできますし、後でご紹介するアレンジレシピにもできます。

基本のもやしレモンにひと手間加えて、飽きないメニューに!

基本のもやしレモンの味に飽きてきたら、ぜひひと手間加えてアレンジメニューにしてみましょう。飽きずに食べられるだけでなく、一緒にさまざまな栄養分も摂れます。

アレンジレシピ1:「もやしレモン雑炊」

1品目は、食欲がないときにもおすすめな優しい酸味の雑炊です。

【材料】(1人分)

  • ・もやしレモン 適量
  • ・ご飯 お茶碗1/2杯分
  • ・きざみねぎ、もみのりなどの薬味 お好みで適量
  • B水 1と1/2カップ
  • B白だし 大さじ2
  • Bサラダチキン お好みの量
【作り方】

  • 1.鍋にBを入れて火にかけ、沸騰したらご飯、サラダチキンを加えて中火で4~5分煮る。
  • 2.器に盛り付け、もやしレモンとお好みの薬味を乗せて完成。

シャキシャキとしたもやしの食感を楽しみながら食べられる、ちょっと変わった食感の雑炊です。レモンの優しい酸味が食欲をほんのり刺激してくれるほか、サラダチキンを入れることでたんぱく質も補えます。きざみねぎやもみのりのほか、お好みで薬味を加えて味のアレンジを楽しんでください。

アレンジレシピ2:「もやしレモンのささみロール」

2品目は、ダイエット中の方にもおすすめのヘルシーな鶏ささみを使ったおかずです。

【材料】(1人分)

  • ・鶏ささみ肉 2枚
  • ・もやしレモン 100g
  • ・水菜 30g
  • ・サラダ油、塩、こしょう 適量
【作り方】

  • 1.鶏ささみ肉は筋を除いて開き、めん棒で叩いて薄くして塩・こしょうを振って味を馴染ませておく。
  • 2.もやしレモンと食べやすい長さに切った水菜を乗せて巻く。
  • 3.油を敷いたフライパンに巻き終わりを下にして乗せ、中火で全体に焼き色が付くまで焼く。
  • 4.全体に焼き色が付いたら蓋をして中まで火を通し、塩・こしょうで味を調える。
  • 5.半分に切ってお皿に盛り付けて完成。

鶏のささみ肉は、ヘルシーなのにたんぱく質が豊富でダイエット中の人、とくに筋トレを行いながらダイエットをしている人におすすめの一品です。噛みごたえがあるので、しっかり噛めば満腹感も得られます。そのまま食べてレモンの風味を味わうのも、ポン酢などでさっぱりといただくのもおすすめです。ささみのパサつきが気になるという人は、あらかじめにがりや塩麹を揉み込んでから焼きましょう。

まとめ

もやしレモンは、食物繊維やにがりの主成分マグネシウムでダイエットのサポートにも、アスパラギン酸クエン酸のチカラで疲労回復にも効果が期待できます。味に飽きてきたら、アレンジレシピで工夫するのもおすすめです。

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レンジで簡単、ふわとろ豆腐の作り方!アレンジレシピもご紹介 https://www.deepure.jp/2020/03/04/toufu-tsukuriakta/ https://www.deepure.jp/2020/03/04/toufu-tsukuriakta/#respond Wed, 04 Mar 2020 03:00:59 +0000 https://www.deepure.jp/?p=1048

美味しい豆腐がレンジとスチーマーでできる!?

スプーンですくって食べる、ふわふわとろとろのおぼろ豆腐が電子レンジとシリコンスチーマーで作れます。まずは、以下の材料を用意しましょう。

【材料(2人分)】

  • 成分無調整の豆乳(豆腐ができる豆乳) 400ml
  • にがり 24ml*
  • *にがりは商品によって濃度が異なります。本レシピは、にがり15mlにマグネシウム142.5mg含むにがりを使用しています。豆腐を作るときは、にがりのメーカーに使用量を問い合わせましょう。
【作り方】

  • 1.計量カップに冷やした豆乳200mlを入れ、にがりを12ml(大さじ3/4杯)加えて静かに混ぜ、シリコンスチーマーに流し入れます。
  • 2.1を同量でもう一度繰り返します。
  • 3.シリコンスチーマーに蓋をし、電子レンジ500Wで5分加熱します。加熱後に蓋をしたまま蒸らして出来上がり。

【ポイント】
成分無調整の豆乳でも、大豆固形分が10%以上の豆乳でないと豆腐は作れません。市販の豆乳を購入する際には、パッケージに「豆腐ができる」と記載されているものを選びましょう。

できたてのまだ温かい豆腐は、大豆の香りがふわっと漂い、旨みを含んだ柔らかい豆腐ならではの味わいが楽しめます。豆腐は大豆の栄養が豊富に含まれた、消化の良い健康食品です。大豆の栄養は主にたんぱく質・脂質・炭水化物で、「畑の肉」と言われるほど多くのたんぱく質を含んでいるほか、含まれる脂質もコレステロールを運び出すといわれるリノレン酸やリノール酸です。

にがりで豆腐が作れるのはなぜ?

豆乳にはたんぱく質が豊富に含まれていて、そのたんぱく質の分子は水中でマイナスの電気を帯びています。そこへ、にがりに含まれるマグネシウムが加わると、結合してたんぱく質が固まり、豆腐になるのです。

手作りでしかできない、温か豆腐アレンジレシピ

上記の豆腐はそれだけでも美味しいですが、ひと手間加えてさらに美味しいアレンジレシピもご紹介します。今回は、「エビときのこのあんかけ」を作ってみましょう。

【材料(2人分)】

  • A 水 200ml
  • A 白だし  小さじ1
  • A しょうゆ 大さじ1と1/2
  • A みりん  大さじ1
  • A 酒    大さじ1
  • A しめじ  適量
  • A エビ(中サイズ) 6尾
  • B 片栗粉  小さじ2 
  • B 水    小さじ4
  • 大葉     適宜

【作り方】

  • ① Aを全て耐熱性の容器に入れ、電子レンジ500Wで5分加熱します。
  • ② Bを混ぜ合わせ、①に加えて500Wで30秒加熱します。
  • ③ ②を「おぼろ豆腐」にかけて、お好みで大葉を添えたら出来上がり。

豆腐は良質な植物性たんぱく質を摂取できるので、ダイエットやトレーニング中のメニューとしてもおすすめです。

豆腐にはどんな種類や歴史があるの?

市販されている豆腐には、木綿豆腐、ソフト木綿豆腐、絹ごし豆腐、充填豆腐、寄席(おぼろ)豆腐、油揚げなどの種類があります。それぞれ、大まかに以下のような特徴を持っています。

■木綿豆腐

かつては純木綿または普通豆腐と呼ばれていた、日本古来の豆腐。原料に対し10倍の水を加えて作った濃度6〜8%の豆乳に、にがりやすまし粉などの凝固剤を加えて固め、成型・脱水して作ります。

■ソフト木綿豆腐

木綿豆腐のうち、凝固後の湯取りをせずに成型・脱水してカットしたもの。現在販売されている木綿豆腐は、ほとんどこのタイプです。

■絹ごし豆腐

豆乳濃度10%以上の豆乳と凝固剤を同時に成型箱に入れ、全体を一気に凝固させて熟成させた豆腐。ソフトさが消費者に好まれ、一般的に普及しました。

■充填豆腐

冷却した豆乳に凝固剤を添加し、包装容器に注入・密閉後に湯槽で加熱、全体をプリン状に凝固させたものです。

■寄席(おぼろ)豆腐

豆乳を凝固させたそのままの状態で容器に盛りつけた豆腐。発売当初は温かいまま販売されていましたが、現在は冷却して他の豆腐と同じように売られています。

■油揚げ

濃度の薄い3〜4%の豆乳を塩化マグネシウムや塩化カルシウムなどで凝固させ、成型・水切りした薄い生地を油で揚げたものが油揚げです。

豆腐の歴史

豆腐の発祥に正式な記録はありませんが、紀元前2世紀の中国(漢)で作られたのが始まりとされ、現在では漢の初代皇帝「劉邦」の孫である「劉安」の発明だとする説が最も有力とされています。そんな豆腐が日本に渡ってきたのは奈良時代で、遣唐使によって伝えられたそうです。

豆腐が日本の文献に初めて登場するのは寿永2年(1183年)のことで、奈良春日大社の神主の日記にお供物として「春近唐符(豆腐)一種」と書かれました。当時は、貴族や僧侶など一部の人たちだけが口にできる貴重な食べ物で、一般に普及したのは鎌倉時代です。精進料理が人々に知られるところとなり、殺生禁止の仏教の思想とも合っていたことから普及しました。

江戸時代には京都や江戸の一般庶民にも普及したものの、農民にとってはまだまだ贅沢で特別な食べ物でした。江戸中期に石臼が一般に用いられるようになったことで、豆腐が一気に広まり、天明2年には豆腐料理本がベストセラーになっています。

明治〜昭和で大豆の供給量が増えて石臼が動力化し、誰でも口にできるようになりました。「日本の豆腐」として独自の発展を遂げた豆腐は、今日では健康食品やダイエット食品としても注目されています。

ふわとろおぼろ豆腐を作って、「日本の豆腐」のやさしい味わいを楽しもう

豆乳とにがりを使えば、家庭でも簡単にできたて豆腐が食べられます。植物性たんぱく質が豊富で、消化もよい豆腐はダイエットやトレーニング中のメニューにもおすすめです。日本独自の豆腐の味を楽しんでください。

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デトックスウォーターがダイエットに効果的って本当?その理由とおすすめレシピ https://www.deepure.jp/2020/02/05/detoxwater/ https://www.deepure.jp/2020/02/05/detoxwater/#respond Wed, 05 Feb 2020 03:00:35 +0000 https://www.deepure.jp/?p=967

デトックスウォーターとは?

デトックスとは、体内にたまった老廃物を出すという意味合いがあります。むくみや美肌など目的に合わせ、お好みのフルーツや、野菜、ハーブなどを水に浸けたものをデトックスウォーターといい、その効果だけでなく、見た目も華やかで、持ち歩きにも便利な事から幅広い層に人気があります。

デトックスウォーターに“にがり”を取り入れてメリハリのある体に

デトックスウォーターは入れるものによって効果が変わってきますが、せっかく飲むのであればより変化を実感したいものではないでしょうか。そこでお試しいただきたいのが、にがりを加えることです。

にがりはミネラルを豊富に含んでおり、中でも痩せやすい体作りに関与しているのがマグネシウム。マグネシウム=ダイエットと結びつかない方もいらっしゃるかもしれませんが、マグネシウムはダイエットと深い関わりがあります。

マグネシウムの働きとは?

マグネシウムは、エネルギー代謝のサポートをしており、不足すると代謝機能が弱まり、疲労を感じやすかったり、脂肪がたまりやすくなったりします。また、マグネシウムは本来脂肪の吸収を抑制する働きがあるので、同じ食事をしていてもマグネシウムが足りないと、しまりのない体につながってしまうことも。日常的に過不足なくマグネシウムをしっかり補うことがダイエットの近道となることでしょう。

にがりを入れてデトックスウォーターを作ってみよう!

    【作り方】

  • 1.容器に水500mlと、にがり*15ml(大さじ1)を入れる。
  • 2.お好みの材料を入れてフルーツの味が馴染むまで置いておく。
  • 3.フルーツの味が馴染んだら完成!

※にがりは商品によって、濃度が異なります。にがり15ml中にマグネシウムを142.5mg含む商品の場合は、15ml使用してください。

ポイント1:野菜や果物はしっかり洗う

農薬を使用した皮のついた野菜や果物をそのまま食べると、独特の風味を感じることもあるので、使用前によく水洗いをしたり、50℃以上のぬるま湯で洗い流したりするのがおすすめです。デトックスウォーターには基本的に何を入れても大丈夫ですが、糖分の高いフルーツばかり入れてしまうとカロリーが高くなってしまうので注意が必要です。

ポイント2:早めに飲みきろう!

手作りしたデトックスウォーターは添加物を含まないので、新鮮なフルーツや野菜をカットしたものを入れると痛みやすいです。飲む前ににおいや、変色などを確認しながら早めに飲みきるようにしましょう。作った後は冷蔵庫で保存し、衛生面には十分気をつけるようにしてください。

ポイント3:柑橘系がおすすめ

柑橘系のフルーツに含まれるクエン酸は、にがりに含まれるマグネシウムの吸収率を高めてくれるため、にがりとの相性がぴったりです!

デトックスウォーターにおすすめの食材

続いては、デトックスウォーターに入れるおすすめの食材をご紹介します。

みかん

ペクチンという食物繊維の一種を含んでおり、おなかの調子をサポートする働きが期待できます。程よい甘さがクセになり、カロリーも低いので、ダイエット中でも安心です。

りんご

強力なポリフェノールを含み、脂肪の分解に働きかけてくれるので、日々の生活習慣が気になる方におすすめです。特にりんごの皮の赤色色素に栄養がたっぷり含まれているので、皮も一緒に使うようにしましょう。

きゅうり

きゅうりは、約95%が水分で構成されています。カリウムを含んでおり、降圧作用やむくみが気になるときに最適です。あっさりした味わいで、さまざまな果物や野菜と組み合わせるとよいでしょう。

まとめ:デトックスウォーターでダイエット効果を高めよう

マグネシウムは、痩せやすい身体づくりに欠かせません。今まで思うようにダイエットの効果が現れないという方は、マグネシウムを補給しきれていないことが一つの原因となっていることも。デトックスウォーターを活用し、効率良くマグネシウムを摂取できるにがりを取り入れてみてください。

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【台湾スイーツ:豆花(トウファ)の作り方】  にがりと豆乳の簡単レシピ https://www.deepure.jp/2020/01/29/tofa-tsukurikata/ https://www.deepure.jp/2020/01/29/tofa-tsukurikata/#respond Wed, 29 Jan 2020 03:00:34 +0000 https://www.deepure.jp/?p=954

豆花(トウファ)を作ってみよう!

普段料理をしない方でも、一度覚えてしまえば人気のスイーツもあっという間に作ることができる基本の豆花のレシピをご紹介します。

    【材料】(2人分)

  • ・成分無調整の豆乳(「豆腐が作れる」と記載のある豆乳) 250ml
  • ・はちみつ 大さじ1(15ml)
  • ・にがり 15ml
  • ・お好みでフルーツや黒蜜、きな粉、タピオカなど
  • ※にがりは商品ごとに濃度が異なるので、メーカーが薦める豆腐造りの分量を参考にご使用ください。
    【作り方】

  • 1. 鍋に5cmくらいのお湯を沸かしておきます。
  • 2. ボウルに豆腐が作れる豆乳(成分無調整の豆乳)250ml、はちみつ15ml(大さじ1杯)、にがり*を15mlを入れてかき混ぜます。
  • 3. 2を陶器に移し、軽くラップで蓋をしたら、茶碗蒸しを作るように湯銭します。(最初の5分は強火で、あとは弱火で15分蒸します♪)
  • 4. 出来上がったら、鍋から3を取り出して冷まし、お好みのフルーツや甘みをトッピングすれば完成です!

にがり*使用目安:豆乳250mlに対し、大さじ1杯。マグネシウム補給量:142.5mg

豆花をムラなく固めるポイント

にがりを豆乳に入れると凝固が始まるので、豆乳はなるべく冷えたものを使いましょう。豆乳全体ににがりを混ぜることがポイントです。

豆花を何倍も楽しむアレンジレシピ

豆花はそのまま食べるとお豆腐のような素朴な味わいですが、人気の秘密は、シロップやトッピングの種類が豊富で、味に変化をつけることで飽きずに楽しめること。

基本の豆花の作り方をご紹介したところで、続いてはオススメのアレンジレシピをご紹介します。

抹茶・黒蜜・マンゴー


豆花自体には甘みが少ないので、スイーツとしては少し物足りなさを感じることもあります。そこで、黒蜜と抹茶をかけ、マンゴーをトッピングするとあっという間に和風の甘味に。あっさりとした豆花とこってりとした黒蜜は、思わず手が止まらなくなるでしょう。

タピオカ・マンゴー・パイン


台湾スイーツのいいとこ取り。豆花にタピオカを乗せるのもおすすめです。マグネシウムの吸収を高める、「クエン酸」が取れる柑橘系のフルーツにしてもいいですね。

夏は冷やして、冬は温かく!

夏は冷たくした豆花×かき氷。ほどよい甘さにのどごしがよく、新感覚スイーツに。かき氷は低カロリーで、気になるカロリーをおさえることができます。冬は暖かいままでも豆花の味わいが引き立ち、美味しくいただけますよ!

にがりに秘められた効果とは?

豆花は豆乳をゼラチン、寒天などを使用して固めることもありますが、今回、凝固剤としてにがりを使用したのには理由があります。

ミネラルの宝庫にがり

にがりとは、海水から塩を作った時に残る液体です。最も代表的な使用法としては、豆腐の凝固剤。にがりの主成分はマグネシウムです。

マグネシウムは、炭水化物や脂質、たんぱく質の三大栄養素の潤滑油として機能しているミネラルの一つです。骨や歯を形成したり、代謝機能をスムーズにしたりする働きがあり、体内の機能を正常にサポートするために欠かせません。

しかし、平成29年の国民健康・栄養調査によると、男女共に20代、30代を始めとし、ほとんどの年代でマグネシウムの必要量を摂取できておらず、その背景には日本人の食生活の変化、環境の変化が大きく影響しています。

参考:国民健康・栄養調査 厚生労働省

マグネシウム不足にはにがりを

ワカメやのり、ひじきなどの藻類、納豆や大豆などの豆類、いわしやキンメダイなどの魚類にはマグネシウムが多く含まれています。また、精製されていないものにもマグネシウムは豊富に含まれているので、食パンであれば全粒粉のもの、ご飯であれば白米より玄米を食べることでより多くのマグネシウムを補給できるでしょう。

では、実際にマグネシウム摂取を意識した生活をどのように取り入れていけば良いのでしょうか。そこで活躍するのが“にがり”です。にがりはご飯を炊く時に加えたり、みそ汁に加えたり、日々の食事に容易に取り入れることができます。一つ一つの食材の栄養素を把握するのはハードルが高いものですが、まずは手軽にできるにがりを加えてみましょう。

まとめ:健康管理の第一歩に“にがり”を

台湾ではおやつはもちろん、朝食としても食べられている豆花。にがりを加えることでマグネシウムも補給できます。健康診断で気になる数値があったり、疲れを感じ始めたらにがりを取り入れてみてください。

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