美容 – deepure https://www.deepure.jp 水とミネラルから、暮らしを深層までうるおすメディア Wed, 17 Jun 2020 03:00:01 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.9.15 マグネシウムの美容効果:水分の不足したお肌に潤いを与えるって本当? https://www.deepure.jp/2020/04/22/maguneshiumu-hada/ https://www.deepure.jp/2020/04/22/maguneshiumu-hada/#respond Wed, 22 Apr 2020 03:00:33 +0000 https://www.deepure.jp/?p=1162

乾燥肌が問題なのはなぜ?放置してはいけないの?

乾燥肌はよく問題視されますが、なぜ問題視されるのでしょうか。そして、乾燥肌を放置しているとどんな問題が起こるのでしょうか。

乾燥肌の人は「皮膚のバリア機能」が低下しやすい

乾燥肌の人は、かゆみを強く感じやすくなっています。汗をかく、温度や湿度の変化、石けんやシャンプーに含まれる界面活性剤などのわずかな刺激のほか、精神的なストレスでもかゆみを感じてしまいます。

こうしたつらいかゆみが続くと、ついつい皮膚を引っ掻いてしまうことも少なくありません。すると皮膚にダメージが加わり、皮膚のバリア機能が低下します。そこからさまざまな刺激物質が皮膚から侵入しやすくなり、皮膚の炎症も起こりやすくなるのです。

バリア機能が下がった皮膚は非常にデリケートな状態であり、外部の刺激だけでなく雑菌も入り込みやすくなるため、細菌感染などにつながることもあります。

乾燥肌にはスキンケアが重要!

前述のような皮膚のバリア機能を復活させるため、スキンケアの中でも特に保湿が重要です。その際、「角質層を柔らかくし」「水分を保持し」「皮膚のバリア機能を強化する」という3つのポイントを意識した保湿を行えるのが理想的ですが、現在、この3点をすべて備えた保湿薬はありません。

角質細胞同士を結合し、皮膚を丈夫にするのは「セラミド」という物質の役割です。ですから、セラミド量(特にアシルセラミド)の減少が乾燥肌の原因の一つと考えられます。この点で言えば、セラミド配合の保湿薬はあるものの、アシルセラミドではないため皮膚のバリア機能改善に関してはあまり期待できません。

セラミド量は加齢でも低下する

年齢を重ねるごとに肌が乾燥しやすくなり、高齢になるとお肌が乾燥している人が多くなります。これは、若い人に比べて高齢者では表皮が分厚くなる傾向にあるものの、その細胞の間には隙間ができたり、並び方がばらばらだったりすることが関係していると考えられます。

お肌の細胞に隙間ができたり並び方がばらばらだったりすると、お肌の保湿機能が低下し、その結果お肌の水分量も減って乾燥しやすくなります。すると、乾燥肌と同様なかゆみのほか、灼熱感、ヒリヒリする痛みやツッパリ感などが生じることもあります。ですから、高齢者の肌にも保湿が重要なのです。

マグネシウムは乾燥肌を改善する!?

前述のように、乾燥肌にはさまざまな問題があることがわかりました。そこで、お肌に潤いを与え、乾燥肌を改善する物質としてマグネシウムが注目されています。

マグネシウムで保湿とアシルセラミド合成のダブル効果

乾燥肌は、皮膚を保護(バリア)するセラミドが加齢とともに減少することが原因の一つと考えられています。また、食生活の大幅な変化によるマグネシウム不足もまた、乾燥肌の原因の一つとされています。食生活の変化によって穀物を食べなくなった結果、マグネシウムの経口摂取量が減ってしまったというわけです。

マグネシウムは保湿作用が強く、さらにマグネシウムの作用でアシルセラミドの合成が高まるというダブルの効果が期待できます。つまり、日常からマグネシウムを多く含む食品を積極的に摂ることで、セラミドの合成・産生が高まると言えるのです。

例えば、フランス発祥の「タラソテラピー(海洋療法)」はまさに海水中に含まれるマグネシウムの保湿作用を利用したものです。マグネシウムを含む入浴で肌の各層が整い、潤いを保つといわれています。

潤い美肌になるためのマグネシウム活用法

マグネシウムをしっかり摂取し、体の内側からセラミドの合成・産生を高める事が大切です。マグネシウムは海藻や雑穀に多く含まれていますが、毎日補給するのが難しい場合は、にがりや海洋深層水飲料で補給するのがおすすめです。

マグネシウムを多く含む食品は、「そばの ひまごと まごわ(は)やさしい子かい 納得!」と覚えましょう。下の写真を参考に、毎日の食事にバランスよく取り入れてください。

他にも、マグネシウム入りの入浴剤を使い、お風呂に溶かして入浴することでも乾燥肌改善の効果が得られると期待できます。*
マグネシウムは熱で変化しないので、入浴にも適しています。

参照:*2019.4.6放送 BSプレミアム「美と若さの新常識」

まとめ

乾燥肌を放置しているとひどいかゆみが生じ、ひっかいて炎症がひどくなる悪循環に陥ってしまいます。加齢でもお肌は乾燥しやすくなるので、保湿が重要です。お肌を保湿しセラミドを増やすマグネシウムをカラダの内外から摂取し、乾燥肌を改善しましょう。

]]>
https://www.deepure.jp/2020/04/22/maguneshiumu-hada/feed/ 0
季節の変わり目におすすめ!すっきり飲めるドリンクレシピ特集 https://www.deepure.jp/2020/03/18/kisetsu-drink/ https://www.deepure.jp/2020/03/18/kisetsu-drink/#respond Wed, 18 Mar 2020 03:00:35 +0000 https://www.deepure.jp/?p=1068

オレンジのフルーツティー

<材料>(1杯分)

  • ・紅茶 茶葉3gまたはティーパック1個
  • ・お湯 200ml
  • ・オレンジ 半月切り4枚分
  • ・ガムシロップ 1個
  • ・にがり 5ml
  • ・ミントの葉 適量

<作り方>

  • 1.オレンジは皮ごとよく洗って薄い半月切りにします。1枚飾り用に分けておき、残りはティーポットに入れてガムシロップをかけ2~3分ほどおきます。
  • 2.ティーポットに茶葉またはティーパックを入れ、沸騰したお湯とにがりを注ぎフタをして2~3分ほど蒸らします。(蒸らす時間は茶葉の種類によって調整してください)
  • 3.ティーカップに注ぎ入れ、飾り用のオレンジ、お好みでミントの葉を飾ってできあがり。

作るときのワンポイント!

透明のティーポットで作れば、オレンジたっぷりで見た目にもすっきりできる、まさにフォトジェニックティーに!ミントがお好きな方はミントの葉を多めに入れたり、濃い目に作ってアイスティーにしたり、炭酸水で割ってスパークリングティーにしたり……。いろんな楽しみ方ができるドリンクです。午後のひとときや、もうひと頑張りしたいときにおすすめ。

ホットでもアイスでも楽しめるので、あたたかい昼間はアイス、夜はホットで飲むなど、寒暖差の激しい季節にぴったりのドリンクレシピです。

チェリーとオレンジの自家製ノンアルサングリア

<材料>(500ml分)

  • ・100%ぶどうジュース 500ml
  • ・オレンジ 1/2個
  • ・さくらんぼ(アメリカンチェリー) 6個
  • ・レモン 1/2個
  • ・ハチミツ 大さじ3
  • ・氷 適量

<作り方>

  • 1. チェリーはヘタを取っておきます。オレンジ、レモンは薄い輪切りにします。
  • 2.ぶどうジュース、耐熱皿に入れてレンジで温めたハチミツをデキャンタに入れ、ハチミツが溶けるまでよく混ぜ合わせます。カットしたフルーツを入れて2時間以上おきます。
  • 3.氷を入れたグラスに注いでできあがり。

作るときのワンポイント!

サングリアといえば、ワインにフルーツを漬け込んだデザートカクテルですが、ワインの代わりに果汁100%のぶどうジュースを使えば、ノンアルコールのサングリアとして楽しむことができます。

ハチミツは耐熱皿に入れてレンジで少し加熱するとやわらかくなり混ぜやすいです。漬け込み時間は果物の味が出るまでに2時間程度必要ですが、冷蔵庫で半日~1日おくとさらにおいしくなります。お好みでシナモンや炭酸水を加えるのもおすすめです。
※オレンジの代わりにキウイ、りんご、イチゴなどを入れても楽しめます。

ハチミツでコクをプラスしたぶどうジュースは、熟成したワインに負けない芳醇な香りが楽しめます。アルコールが苦手な方やお子様にもデザート感覚で楽しんでいただけます。

モヒート[アルコール]

<材料>(1杯分)

  • ・ミントの葉 10枚
  • ・ライム 1/2個
  • ・ガムシロップ 1個
  • ・ホワイトラム 45cc
  • ・氷 適量
  • ・炭酸水 適量

<作り方>

  • 1.ライムは4等分のくし切りにする。グラスは冷やしておく。
  • 2.グラスにミントの葉を入れ、マッシャーやすりこぎ棒などで軽くすりつぶす。
  • 3.ライムの果汁をグラスの中に搾る。
  • 4.ガムシロップとホワイトラムを注ぎ、氷を入れる。
  • 5.炭酸水をグラスいっぱいまで注ぎ、全体をゆっくり混ぜ合わせたらできあがり。

作るときのワンポイント!

ミントをつぶしすぎると苦味が出るので注意が必要です。ミントは爽快感の強いスペアミントがおすすめ。ガムシロップの代わりにすりつぶした三温糖や黒糖を使えばより本格的な味わいになります。

アルコール飲料なので、大人限定になりますが、ラムの甘い香りとライムとミントの爽やかさが口いっぱいに広がり、一日の疲れを癒やしてくれること間違いなしです。

まとめ

いかがでしたか?フルーツやハーブを使った、すっきりと飲めるドリンクのレシピのご紹介でした。どのドリンクも、難しい手順など必要なく、材料をそろえて混ぜ合わせたり、切って凍らせるだけで作ることが出来ます。材料もどこでも手に入るものばかりですので、ぜひ、お好みのドリンク作りにチャレンジしてみて下さいね。

]]>
https://www.deepure.jp/2020/03/18/kisetsu-drink/feed/ 0
憧れの引き締めボディをゲット!トレーニングに海洋深層水をプラス https://www.deepure.jp/2020/01/23/training/ https://www.deepure.jp/2020/01/23/training/#respond Thu, 23 Jan 2020 10:11:02 +0000 https://www.deepure.jp/?p=972

日本人にはマグネシウムが足りない!

単に体重を減らすダイエットではなく、見た目にも美しい引き締めボディを作るためには、単純な食事制限ではなく、筋トレと質の高い栄養摂取が必要です。トレーニングに必要な栄養とは、筋肉や骨を強化して体を作るタンパク質、体の調子を整えるビタミンやミネラルなど。中でも、食習慣の欧米化や極端な食事制限によるダイエットなどで、近年摂取不足がとくに叫ばれているのが「マグネシウム」です。

実際に、1日に摂取するマグネシウムの量は、15歳以上の日本人男性で約26%の不足(※日本人の食事摂取基準2015年版における「推奨量」との比較)、15歳以上の日本人女性では約21%の不足だとわかっています(厚生労働省「平成29年国民健康・栄養調査」)。さらに、引き締めボディのための筋トレに取り組んでいる人では、トレーニング中にマグネシウムが使われたり、発汗でマグネシウムが失われたりしやすいため、よりいっそうの注意が必要です。

トレーニングのために欠かせない、マグネシウムの働き

マグネシウムは、トレーニングに欠かせないミネラルです。そこで、まずはマグネシウムがトレーニングとどのように関係しているのかお話しましょう。

マグネシウムは筋肉が活動するために必須

マグネシウムは私たちの体の機能維持に必要な、体内で7番目に多いミネラルです。解糖系、クエン酸回路、脂質代謝、クレアチンリン酸産生などの「エネルギー代謝」と呼ばれる回路に不可欠で、筋肉が活動するときは、これらの回路を使って高エネルギー化合物「ATP」を分解し、エネルギーを産み出します。

そのための補助因子として、マグネシウムが血中から筋細胞に取り込まれて利用されます。つまり、筋肉がさかんに活動し、多量のエネルギーが要求される運動時には、より多くのマグネシウムが必要となるのです。

マグネシウムは筋肉づくり、免疫アップにも効果アリ!

また、トレーニングによる筋量や筋力、パワーの向上のほか、激しい筋活動による筋のダメージや炎症からの回復、運動ストレスによって低下した免疫機能の維持回復のためにも、マグネシウムの存在は重要です。

必要なのに十分摂取できていないマグネシウムを補うには?

これまでお話してきたように、マグネシウムは引き締めボディのためのトレーニングに必要なのに、現代の日本人の食生活の中では十分摂取できていないのが現状です。それでは、不足分のマグネシウムをどのように補っていけばよいのでしょうか。

トレーニングをする人は、積極的にマグネシウムを摂取しよう

トレーニングに取り組む人では、運動量が多くなるほど必要なマグネシウムの量も多くなりますが、日本人はそもそもの摂取不足が指摘されている状態です。つまり、日々の食事からマグネシウムを豊富に含む食品を積極的に摂取しなくてはなりません。

ダイエット中はとくに食事制限やトレーニングによる発汗・排泄により、マグネシウム不足になりがちなため、マグネシウムを十分に摂取することで、ダイエット中の体調管理につながります。マグネシウムを補えば運動からの回復も早くなり、疲労が後に響きにくく、継続してトレーニングしやくなります。

海洋深層水飲料なら、自然にマグネシウムを摂取できる!

不足分のマグネシウムをサプリメントで補うといった考え方もありますが、マグネシウム単体を摂取すると他の微量元素とのバランスが悪くなり、過剰摂取のリスクや、身体への影響が懸念されます。そこで、食生活の中で自然にマグネシウムを摂取すれば、それぞれのミネラルが吸収されるときに相互作用が働き、過剰に体内に取り込まれることはありません。しかも、他の微量元素と合わせて効率よくマグネシウムを利用できるのです。

そこで、にがりや海洋深層水飲料などを料理や食事に加えれば、自然にマグネシウムの摂取量を増やすことができます。また、海洋深層水飲料は運動時の水分補給にもおすすめです。さらに、加齢によって筋量や筋力、運動機能は低下する傾向にあるものの、筋活動に関連性の高いマグネシウムが不足しないよう意識的に摂取すれば、その影響を抑えられるかもしれません。

海洋深層水飲料で、脂肪吸収を抑えられる!?

ノザキクリニック・農林水産省食品総合研究所・赤穂化成株式会社の共同研究によって、食事中に海洋深層水飲料を飲むと食後血中脂質濃度の上昇が穏やかになり、肥満の予防につながる可能性があることがわかりました。

すなわち、脂っこい食事のときに一緒に海洋深層水飲料を摂取すれば、水道水を飲むより脂肪吸収が抑えられるかもしれません。つまり、脂っこい食事のときには海洋深層水飲料を一緒に摂取するようにすれば、よりダイエットに役立つ可能性があります。

まとめ

引き締めボディをつくるための運動には、マグネシウムが必要不可欠です。不足しがちなマグネシウムは、サプリメントよりも自然な食生活から摂取するのがよいでしょう。海洋深層水飲料やにがりなら自然にマグネシウムを摂取でき、脂肪吸収抑制効果も示唆されているので、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

]]>
https://www.deepure.jp/2020/01/23/training/feed/ 0
【薬剤師監修】身体も心もキレイになれる「にがり」の効果 https://www.deepure.jp/2019/11/01/magnesium-health/ https://www.deepure.jp/2019/11/01/magnesium-health/#respond Fri, 01 Nov 2019 09:56:55 +0000 https://www.deepure.jp/?p=882

《お肌》肌の美しさのカギは「腸活」にあり!「にがり」で腸ケア!

目鼻立ちの美しさは当然ですが、「キレイ!」と言われる人は《肌》が美しいと思いませんか?キメが細かく透明感があって、頬にはほんのりピンク色がさすお肌。
そんなキレイな肌をつくるためには、腸の正常な働きが大切。美肌のために取り入れたせっかくの栄養素も、腸が元気でないと肌にまで届けることができないからです。そこでおすすめなのが「にがり」なのです。

「にがり」とは、海水を煮詰めて塩をつくった後に残る透明の液体のこと。お豆腐づくりの材料として一度は聞いたことがあると思います。
このにがりにたっぷり含まれる「マグネシウム」が腸活のカギになるのです。マグネシウムは、人間にとっての必須ミネラル。骨や歯の形成に必要な栄養素であるほか、食物などに含まれる水分を引き込む作用があり、この作用で食物繊維など腸の内容物を軟化、増量させます。これが便秘に有効に作用してくれます。

つまり、マグネシウムを主成分とした「にがり」を摂ることで、
○便通が良くなり、不要なものを排出するデトックス能力アップ。
○腸がキレイになり、美肌のための栄養素が身体に吸収されやすくなる。

スキンケアも大切ですが、根本的な美肌を目指すなら「にがりで腸ケア」を試してみませんか。

《ボディメイク》自分に合った自然なダイエット。「にがり」で代謝をアップさせ、リバウンド知らずに!

経験したことのある人も少なくないと思いますが、スリムになろうとダイエットをしても、どうしてもリバウンドしてしまう…。理想はできるだけラクで、無理のないダイエットをして、理想の体重やボディバランスをいつまでもキープできること。そこでまたおすすめなのが「にがり」です。

肥満というのは脂肪細胞の中に余分なエネルギーが脂肪の形で過剰に蓄えられた状態のこと。これが食事制限や運動などをすると余ったエネルギーを使うことになり、脂肪は減ります。それがいわゆるダイエットです。しかし、急激な食事制限や運動は苦しく、身体にもさまざまな無理を強いてしまい、我慢の反動で過食になったりします。

「にがり」に多く含まれるマグネシウムは脂肪分と鹸化反応を起こし、鹸化した脂肪分は吸収されにくくなり、余分な脂肪を溜め込まないようになります。また、マグネシウムはいわゆる「痩せホルモン(アディポネクチン)」の分泌を高める作用があります。エネルギーの産生がスムーズになることで全身の代謝が高まり、「痩せやすい」身体につながります。

知っておきたいのは、マグネシウムのダイエット作用はじわじわ、ゆっくりと効いてくるということ。短期間でスリムになるのは難しいですが、その分、無理の少ない、リバウンドに苦しむことのないダイエットができます。

下のグラフは、マグネシウムを主成分とする飲料*を1日に1リットル、長期飲用することで体重とBMIを測定し、ダイエットに繋がったという結果です。*500ml中にマグネシウムを100mg含む飲料。


《顔・表情》キレイな人は、表情が美しい。「にがり」で疲れ・イライラ解消で笑顔をキープ!

肌やボディが美しくても、疲れた顔やイライラした言動はせっかくの美しさを台無しにしてしまいます。そこで、キレイの仕上げはメンタルや表情。「にがり」は心にも効果があります。
「にがり」に多く含まれるマグネシウム。国立栄養・健康研究所の実験では、肉体的・精神的なストレスがマグネシウムを失わせることがわかっています。つまりマグネシウムは、補給すると神経の過興奮状態を鎮めてくれ、イライラの解消につながります。
また、疲れがなかなか抜けないというときにもマグネシウムが有効です。

マグネシウムには350種類以上の酵素の活性を高める重要な働きがあり、エネルギー代謝に大きく関わっています。
糖の代謝をアップさせ、エネルギーの産生を活発にし、慢性疲労の症状が改善されるのです。

ストレスや疲れのない、ゆとりのある仕草や言動。そんな人は、とても美しく見えます。「にがり」で簡単にマグネシウムを補給して、身体も心もキレイな人になりませんか。

引用:横田邦信/著(東京慈恵会医科大学 客員教授 医学博士)現代書林/発行 「“メタボリックシンドローム”対策の必須ミネラル マグネシウム健康読本」

]]>
https://www.deepure.jp/2019/11/01/magnesium-health/feed/ 0
冷え性や肩こり改善も!マグネシウムによる驚きの美容・健康効果 https://www.deepure.jp/2019/07/19/magnesium-beauty/ https://www.deepure.jp/2019/07/19/magnesium-beauty/#respond Fri, 19 Jul 2019 08:57:55 +0000 https://www.deepure.jp/?p=797

忙しい毎日を送る人や自炊をしていない人の多くは、インスタント食品やファーストフードを日常的に食べる傾向があります。このような食生活を続けていると、大麦・雑穀などの穀物摂取が減り、ビタミンやミネラルの一つ「マグネシウム」不足を招くことあります。さらに、アルコールやストレスでマグネシウムが排出されるため不足が助長されることになります。マグネシウムは不足すると便秘や肩こり、こむら返り、筋力低下をはじめとするさまざまな症状を招くことも……。

身体機能のバランス調整に深く関わる必須ミネラル「マグネシウム」は、厚生労働省の食事摂取基準で見ると、成人ではどの年代でも男女ともに足りていないことが分かります。便秘解消など、女性の美容や健康に役立つマグネシウムの働きにはどのようなものがあるのでしょうか。また、不足しないためにはどのような食材を食べれば良いのでしょうか。今回は、必須のミネラル「マグネシウム」について、徹底解説します。

マグネシウムの働きとは?

古代ギリシアのマグネシアという地域で採れたマグネシウムは、「白マグネシウム」と呼ばれる物質に含まれていたことから名付けられたといわれています。約600種類以上の体内酵素の動きを保つのに必要な補酵素として、体内の代謝作用全般において重要な役割を担っているという点からも、人が生きていくうえで欠かせない栄養素であることがうかがえるでしょう。

そんなマグネシウムには、以下のような効果があります。

1. エネルギー代謝アップでダイエットしやすい体になる

マグネシウムには、体内にある約600種類以上の酵素を活発化させる働きがあります。通常、炭水化物は消化される過程でブドウ糖になり、全身の細胞に送られます。このとき、マグネシウムは細胞内でブドウ糖をエネルギーに変換する物質のもとになります。

もしもマグネシウムが不足していた場合、ブドウ糖は脂肪として蓄えられ、肥満を引き起こします。だからこそ、マグネシウムは代謝をアップさせ、ダイエットの効果が出やすい体づくりには必須のミネラルといえるでしょう。

2.ストレスを軽減する

マグネシウムには神経の興奮を鎮め、精神を安定させる働きがあり、不足するとイライラすることが多くなります。

3.骨や歯を健康に保つ

歯や骨はカルシウムだけでできていると考える人は多いと思いますが、歯や骨はマグネシウムからもできています。カルシウムは骨の強度(硬さ)を高め、マグネシウムは骨の柔軟性や弾力性を高める役割をしています。骨のマグネシウムの3分の2は骨の主成分であるハイドロキシアパタイトに組み込まれており、マグネシウムが不足すると、骨や歯に貯蔵されたマグネシウムが不足を補うため動員され、ハイドロキシアパタイトの結晶が緻密さを失い、骨や歯がスカスカになります。

4.体内時計を整え、睡眠時間の質を上げる

「なかなか寝付けない」、「朝すっきりと起きられない」という人は、日々の活動や休息のタイミングを定めている体内時計が乱れている可能性があります。体内時計はこのほかにも、体温調節などさまざまな機能に影響を与えています。英国・エジンバラ大学の調査では、「体内時計は、健康や生活習慣病の発症などにさまざまなに影響する人間の生命活動の根本的な要素だ。マグネシウムを含む栄養バランスの良い食事が、生活のあらゆる局面に影響を及ぼすことが明らかになった」という結果が明らかになりました。

体内時計を整え、良質な睡眠時間を確保すると、お肌の新陳代謝を促す成長ホルモンが分泌され、美肌効果が期待できます。

5.血液をサラサラにする

マグネシウムには、血液をサラサラに導く効果があります。血液を構成する赤血球は、自身の形を変える「変形能」があり、マグネシウムが不足すると血液が毛細血管内を流れにくくなります。マグネシウムにより血液がサラサラになると、血行が改善し、肩こりや冷え性の解消につながります。

6.とても安全な便秘解消法

マグネシウムを摂ると、腸内で水分を引き寄せ腸の内容物を軟化、膨潤することで、大腸への物理的刺激が生じ排便が促進されます。一般的によく用いられる、腸の動きを薬理学的に刺激し促進するタイプの便秘薬は、腹痛が生じたり、連続使用したときに効果が減弱する「薬剤耐性」や、使用しないと便が出にくくなる「習慣性」が生じることがありますが、マグネシウムはこれらの弊害が生じないとても安全な便秘解消剤です。

マグネシウム不足に注意!

現代に生きる日本人の多くは、健康や美容に役立つマグネシウムを十分に摂取できているとは言えません。その最大の要因は、マグネシウムを多く含む食材を豊富に使ったそれまでの伝統的な和食から、高脂肪、高カロリーの欧米色が中心となった「食事内容の変化」にあります。

厚生労働省による調査では、30〜49歳の男性で1日あたり約130mg、女性で約80mg程度のマグネシウムが不足していることが明らかになっています。

マグネシウムを摂取するためのヒント

健康と美容効果を得るためには、日常生活の中でマグネシウムを意識して摂取する必要があります。

マグネシウムが豊富な食品を献立に取り入れる

マグネシウムを多く含む食品としては、そば、バナナ、ひじき、豆、五穀、豆腐、抹茶、ごま、ワカメ、野菜(緑色)、魚、椎茸、いちじく、昆布、牡蠣、いも類、納豆、とうもろこしなどが挙げられます。これらの食材を毎日の献立に取り入れ、こまめに摂取することが大切です。

また、豆腐の凝固剤として昔から使用されていた「にがり」は、食品の中では最もマグネシウムを高濃度で含み、食事や飲料に混ぜるだけなので手軽なマグネシウム補給源です。にがりは、海水から塩を取り出した際に残った液体で、海洋ミネラルのマグネシウムを豊富に含んでいます。ご飯を炊く時やお茶や水などの飲料に数滴加えるだけで、手軽にマグネシウムを摂取できます。にがりはメーカーや商品によって濃度が異なるので、使う際はパッケージに書いてある使用方法を参考にしましょう。

マグネシウム入りの入浴剤を使う

毎日15分のマグネシウム入浴を2週間続けた結果、お肌が整い、潤いが改善される効果が実証されました。これはマグネシウムがお肌の細胞分裂を促して造られた角質が、お肌の水分を保持していたためだと考えられます。*

*2019.4.6放送 BSプレミアム「美と若さの新常識」参照
https://www.nhk.or.jp/beautyscience-blog/2019/146/318441.html

まとめ

マグネシウムは、健康や美容に役立つ重要な成分です。不規則な生活にならないように意識するとともに、マグネシウムが含まれている食材や入浴剤などを上手に取り入れてみてはいかがでしょうか。

]]>
https://www.deepure.jp/2019/07/19/magnesium-beauty/feed/ 0
【レシピ&イベントレポ】ミネラルスムージーと血液サラサラヨガで内側から美しく https://www.deepure.jp/2018/11/21/mineral-smoothie/ https://www.deepure.jp/2018/11/21/mineral-smoothie/#respond Wed, 21 Nov 2018 01:00:36 +0000 https://www.deepure.jp/?p=558 スムージー
2018年10月22日(月)、東京都新宿区にある「天塩スタジオ」にて、赤穂化成株式会社によるヘルスケアイベント「身体の内と外からサラサラキレイに。新習慣のススメ」が開催されました。

当日は、海洋深層水★を使ったスムージー作りや血液をサラサラにするヨガ教室を実施。

今回は、参加者の皆さんから大好評だった2種類のミネラルスムージーのレシピのご紹介とともに、イベント内容を振り返っていきたいと思います。
★一般的な海洋深層水飲料のことを示しています。

赤穂化成の天塩スタジオ

▲イベントが行われた天塩スタジオ

現代人はミネラル不足!?スムージーでマグネシウムを美味しく補給

スムージーを作る様子

▲ベリーのミネラルスムージーを作る様子

まずは、参加者の方にもご協力いただき、ミネラルスムージーを作りました。

ミネラルはカラダの潤滑油と言われ、不足すると体調や肌の調子にも影響を及ぼします。特にミネラルの一種であるマグネシウムは、骨の形成や酵素の活性化、血液サラサラなどに関わる一方で、食事から大量に摂ることが困難です。マグネシウムが不足すると、疲れやすくなったり、集中力の低下、こむら返りなどを引き起こす原因にもなります。

今回紹介された2種類のスムージーは、いずれもミネラル、特にマグネシウムが豊富に含まれる海洋深層水★を使ったレシピ。下記を参考にご家庭でもチャレンジしてみてくださいね。

寒い季節にピッタリ!体を温めながらミネラル補給
「ホット芋りんごのミネラルスムージー」

ホット芋りんごのミネラルスムージー

【材料(2~3人分)】

さつまいも・・・100g
かぼちゃ・・・100g
りんご・・・3/4個(約200g)
豆乳・・・200ml
海洋深層水★・・・200ml
はちみつ・・・大さじ2、
エキストラバージン・オリーブオイル・・・大さじ1
塩・・・小さじ1/2

<作り方>

①さつまいもとかぼちゃは皮ごと7mmくらいの厚さに切り、蒸しておく
②りんごは皮をむき薄切りにする
③豆乳と海洋深層水★を人肌よりやや熱めに温めておく。①~③をミキサーでかく拌し、最後にオリーブオイルを加えて軽くかく拌して仕上げる

内側からキレイのポイント

  • ・海洋深層水★に多く含まれるマグネシウムやさつまいも、かぼちゃ、りんごの食物繊維がお通じをスムーズにしてくれます。
  • ・エキストラバージン・オリーブオイルに含まれるオレイン酸には、血中のコレステロールを低下させ、血液をサラサラにする働きが期待できます。良いオリーブオイルは産地や品種によって、ハーブ、りんご、アーモンドなどのフレッシュな香りや、苦味・辛味が楽しめます。

ご参加の方の声

  • 「蒸したさつまいもとかぼちゃの優しい甘みに塩がちょうど良いアクセントになって美味しいです。」
  • 「ホットスムージーという発想はありませんでした。体を冷やすことなくミネラルや食物繊維がとれるので寒い季節にはぴったりですね。」

程よい酸味でサラサラ飲める!
「ベリーのミネラルスムージー」

ベリーのミネラルスムージー

【材料(2~3人分)】

ベリーミックス(冷凍)・・・230g
バナナ・・・3本
豆乳・・・150ml
海洋深層水★・・・300ml
はちみつ・・・大さじ3
エキストラバージン・オリーブオイル・・・大さじ3

<作り方>

①バナナをかく拌しやすい大きさに切る
②オリーブオイル以外の材料すべてをミキサーでかく拌し、最後にオリーブオイルを加えて軽くかく拌して仕上げる

内側からキレイのポイント

  • ・海洋深層水★に多く含まれるマグネシウムとバナナの食物繊維がお通じをスムーズにしてくれます。豆乳には女性に嬉しい「大豆イソフラボン」も豊富。

ご参加の方の声

  • 「バナナがたくさん入っているので、もったりとしたイメージでしたが、豆乳と海洋深層水のおかげでサラサラと飲み干すことができました。」
  • 「甘さ控えめで美味しく飲みやすいです。腹持ちも良さそうなので朝食やおやつとしても良いですね。」

※本レシピは予防効果や医学的根拠を示すものではありません。
★一般的な海洋深層水飲料のことを示しています。

ほかにも、餃子の皮を使用したきのこのピザ、熱中症対策ピクルス、ソルティー焼きリンゴがワンプレートで振る舞われ、皆さん笑顔で舌鼓を打っていました。

海洋深層水メニュー

▲ミネラルスムージー2種類と、きのこのピザ、熱中症対策ピクルス、ソルティー焼きリンゴ

やまもとゆきこ先生の「血液サラサラヨガ」を体験

ヨガをする参加者
続いて行われたのは、ヨガインストラクターのやまもとゆきこ先生による「血液サラサラヨガ」教室です。「ヨガで血液サラサラ」と言われても、一見、繋がりがイメージしにくいですよね。

やまもと先生によると、ヨガによって、普段意識していない関節を安全に動かし、大きな筋肉を働かせることによって、血流を良くする効果が期待できるそうです。カラダのめぐりを良くすることは、代謝アップや美肌、コンディションの向上にもつながります。

今回は、特に流れが滞りやすい脚の付け根「鼠径部(そけいぶ)」を中心に、全体の流れを整えていきます。

やまもとゆきこ

ヨガポーズ7つを、約50分かけてゆっくりと行っていきます。どのポーズも自宅でテレビを見ながらでもできる簡単なもの。

やまもとゆきこ先生の「血液サラサラヨガ」の詳細は「テレビを見ている時間に血液を巡らせる。ヨガの血液サラサラポーズ」の記事より確認することができます。皆さんも是非チャレンジしてみてくださいね。

改めて知る「海洋深層水」の魅力

スポーツ中の水分補給

今回、ミネラルスムージーやヨガの合間の水分補給にも用いられた「海洋深層水」は、水深200m以上の深海を循環している海水が原水で、日常生活で不足しがちになるミネラルを効率良く摂ることのできる食品の一つです。現在では、その美容や健康への働きにも注目が集まっています。

海洋深層水の特長

  • ①ミネラルが豊富
    地球上に存在するほとんどのミネラルを含む
  • ②水質が清浄
    海の表層にある水とは異なり、大気にさらされず、排水も流れ込まないため、病原菌や汚染物質の影響を受けない
  • ③一年を通して低温で安定した水質
    深層水は低温で重たいため環境の影響を受けにくい

「海洋深層水」についてさらに詳しく知りたい方は「美と健康のパートナー「海洋深層水」って?」の記事をご確認ください。

まとめ

大盛況のうちに幕を閉じた今回のイベント。スムージーを飲んだ参加者の一人からは、「栄養補給となると、ついついサプリメントを選んでいたけれど、こんなに簡単に食事からミネラルが摂れるならぜひまたチャレンジしたい」という声も聞かれました。

水、そしてミネラルは私たちのカラダと切っても切れない関係にある大切なもの。不足することのないよう、習慣的に摂ることで内側から輝く健康的なカラダを目指したいですね。

]]>
https://www.deepure.jp/2018/11/21/mineral-smoothie/feed/ 0
【便秘解消レシピ】朝一杯のスムージーで おいしく美腸生活 https://www.deepure.jp/2018/07/30/smoothie/ https://www.deepure.jp/2018/07/30/smoothie/#respond Mon, 30 Jul 2018 01:00:14 +0000 https://deepure.jp/?p=96

シソとりんごのヨーグルトスムージー

今回使用する食材は、「シソ」「りんご」「バナナ」「ヨーグルト」の4つ。りんごやシソに多く含まれる食物繊維とバナナのカリウムが、体にたまった老廃物や余分な水分の排泄を促して、すっきりとした毎日に導きます。りんごの自然な甘みとヨーグルトの酸味、シソの爽やかさがマッチして暑い夏の朝にもぴったりな一杯です。

材料(1人分/193kcal)

材料

りんご・・・1/4個

バナナ・・・1/2本

ヨーグルト・・・100g

シソ・・・5枚

作り方

  1. 1食材をカットする

    りんごはしっかり洗い、芯を取り除き、皮のまま小さめに切る。バナナ(皮をむいたもの)とシソは適当な大きさに切る。

  2. 2りんご・バナナ・ヨーグルト(3/4)をミキサーで撹拌する

    りんご・バナナ・ヨーグルト(3/4)をミキサーに入れてなめらかになるまで撹拌し、グラスに注ぐ。

  3. 3シソと残りのヨーグルト(1/4)をミキサーで撹拌する

    ミキサーをざっと水洗いし、シソと残りのヨーグルト(1/4)を同様にミキサーに入れて撹拌し、②の上にやさしく注ぐ。


できあがり

シソとりんごのヨーグルトスムージー
お好みに応じて混ぜながらお飲みください。
※本レシピは予防効果や医学的根拠を示すものではありません。

美と健康のポイント

  • ・スムージーなら野菜や果物を栄養や酵素を丸ごと摂取できる
  • ・ヨーグルトの乳酸菌と、りんごとシソの食物繊維が腸内環境を改善
  • ・シソには、胃腸の調子を整える作用があり、夏バテにも効果的
  • ・バナナに多く含まれるカリウムが、むくみの解消を促す

腸内環境を整えることは、美肌への第一歩

美肌女性

腸内には、善玉菌と日和見菌、悪玉菌が一定の割合で存在しています。しかし、ときにこのバランスが崩れ、悪玉菌が増加すると、腸の働きの低下や便秘、肌荒れが引き起こされるのです。腸内環境ともっとも関係が深いのは、やはり毎日の食生活。中でも、お肉などの動物性たんぱく質や脂肪の多い食べ物は、悪玉菌のエサとなるので摂りすぎには注意しましょう。

一方で、乳酸菌などの善玉菌が多く含まれるヨーグルトなどの発酵食品には、腸内環境を整えることが期待できます。また、野菜や海藻、果物に多く含まれる食物繊維は、腸内の水分を吸収して便のかさを増したり、柔らかくすることで、排せつを促してくれます。高い化粧品を買ったり、エステに通う前に、まずはバランスの良い食生活で腸内環境を整えることから、美肌を目指してみてはどうでしょうか。

]]>
https://www.deepure.jp/2018/07/30/smoothie/feed/ 0