ダイエット – deepure https://www.deepure.jp 水とミネラルから、暮らしを深層までうるおすメディア Wed, 17 Jun 2020 03:00:01 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.9.15 マグネシウムたっぷりパワーサラダとは?一品でもお腹を満たすレシピをご紹介 https://www.deepure.jp/2020/05/13/maguneshiumu-powersalad/ https://www.deepure.jp/2020/05/13/maguneshiumu-powersalad/#respond Wed, 13 May 2020 03:00:29 +0000 https://www.deepure.jp/?p=1227

パワーサラダとは?

一般的なサラダは葉物野菜を中心に、上にトマトやオニオン、きゅうり、コーンなどを乗せてドレッシングをかけたものが多いですが、パワーサラダでは、葉物野菜やトマトなどのほか、肉や魚、フルーツなどたくさんの具材が入っていてタンパク質やビタミンも摂取できます。

ボリューミーかつ栄養満点で、しかも手軽に作れて手間がかからないトレンド料理の1つ、パワーサラダ。今回は、フルーツが主役のパワーサラダ、タンパク質が主役のパワーサラダ、ダイエットにおすすめのパワーサラダと3種類5つのレシピをご紹介します。

フルーツを入れてビタミンたっぷりパワーサラダ

サラダと言えば不足しがちなビタミン・ミネラルの補給ですね。パワーサラダにも、フルーツを入れてもっとビタミンたっぷりにしちゃいましょう。

オレンジとレタスのくるみ入りサラダ

<材料>(2人分)

  • ・サニーレタス 4枚
  • ・トマト 1/4個
  • ・オレンジ 1/4個
  • ・くるみ 5g
  • ・サラダチキン 1枚分
  • ・グリーンアスパラガス 1本
  • ・スナップえんどう 2~3本
  • ・アボカド 1/4個
  • ・紫キャベツ 1/2枚
  • ★オリーブオイル 大さじ2
  • ★バルサミコ酢 小さじ2
  • ★塩・こしょう 少々
<作り方>

  • 1.★をよく混ぜ合わせる。
  • 2.サニーレタスは冷水にさらして水気を切り、食べやすい大きさにちぎる。サラダチキンは薄くスライスする。オレンジは皮を剥いて食べやすい大きさに切る。アボカドは種を取り除いて皮を剥き、角切りにする。紫キャベツは食べやすい大きさに切る。
  • 3.アスパラガスは長さ5cmくらいの斜め切りにし、スナップえんどうは筋を取る。
  • 4.3.のアスパラガスとスナップえんどうを塩少々(分量外)を加えた熱湯でさっと茹で、スナップえんどうは水にさらした後縦半分に切る。
  • 5.野菜、フルーツを皿に盛り付け、手で小さく砕いたくるみを散らす。
  • 6.★のドレッシングをかける。

くるみ・アボカドはマグネシウムを多く含む食品。シャキシャキのサニーレタスとオレンジの酸味が爽やかなパワーサラダです。スナップえんどうやくるみはコリコリと食感の楽しみになってくれることでしょう。オレンジのビタミンC、くるみのビタミンEは抗酸化作用が期待でき、サラダチキンで良質な動物性タンパク質も摂取できますので、お腹も満足のボリュームです。

いちごと生ハムとブロッコリーのサラダ

<材料>(2人分)

  • ・ベビーリーフ 1パック
  • ・ブロッコリー 1/2株
  • ・生ハム 4枚
  • ・いちご 4個
  • ・ミニトマト 1~2個
  • ・パプリカ 1/8個
  • ・ミックスナッツ 5g
  • ★オリーブオイル 大さじ2
  • ★レモン汁 大さじ1
  • ★はちみつ 小さじ1
  • ★しょうゆ 小さじ2
<作り方>

  • 1.★をよく混ぜ合わせる。
  • 2.ベビーリーフは冷水にさらして水気を切る。ブロッコリーは小さい房に分け、塩少々(分量外)を加えた熱湯で茹でて水気を切る。いちご、ミニトマトはヘタを落として縦半分に切る。パプリカは薄切りにする。
  • 3.野菜、フルーツ、生ハムを皿に盛り付け、荒くきざんだミックスナッツを散らす。
  • 4.★のドレッシングをかける。

緑の野菜とミックスナッツは、マグネシウムを多く含みます。また、ごろごろとしたブロッコリーといちごは、ビタミンCの宝庫です。ビタミンCは水溶性で毎日身体から出ていってしまう上、体内で合成できないため、食事からしっかり摂取しておくに越したことはありません。また、パプリカに含まれるビタミンAやEは脂溶性ビタミンですから、ドレッシングにオリーブオイルを使うことで吸収しやすくなります。

ボリュームひと皿!タンパク質が主役のパワーサラダ

メインディッシュとしての食べごたえがほしいなら、やっぱりタンパク質は欠かせません。魚のタンパク質と、肉のタンパク質それぞれが主役のパワーサラダをご紹介します。

焼きサバのコブ風サラダ

<材料>(2人分)

  • ・サニーレタス 2枚
  • ・アボカド 1/2個
  • ・トマト 1/2個
  • ・きゅうり 1/2本
  • ・ゆで卵 1個
  • ・塩サバ 1切れ
  • ・ミックスビーンズ 1袋
  • ★マヨネーズ 大さじ2
  • ★ケチャップ 大さじ1
  • ★スイートチリソース 小さじ1
  • ★レモン汁 小さじ1/2
  • ★塩・こしょう 少々
<作り方>

  • 1.★をよく混ぜ合わせる。
  • 2.塩サバをグリルで焼き、皮目をパリッとさせて食べやすい大きさに切る。
  • 3.サニーレタスは冷水にさらして水気を切り、食べやすい大きさにちぎる。
  • 4.アボカド、トマト、きゅうりを乱切りにする。ゆで卵は横半分に切り、さらに4等分する。
  • 5.サニーレタスを皿に敷き、野菜、ゆで卵、焼いた塩サバ、ミックスビーンズを盛り付ける。
  • 6.★のドレッシングをかける。

近年、コンビニのおにぎりなどにも使われるようになってきたサバは、不飽和脂肪酸であるEPAやDHAを多く含み、血液をサラサラにしたり、血中コレステロールや中性脂肪を減らしたりと、生活習慣病の予防に役立つとされています。トマトやゆで卵、ミックスビーンズなどと彩り鮮やかに合わせれば、見た目にも栄養素の面からもバランスの良いひと皿が楽しめます。

水菜とグレープフルーツのレモン風味サラダ

<材料>(2人分)

  • ・水菜 1束
  • ・サニーレタス 2枚
  • ・グレープフルーツ 1/2個
  • ・くるみ 5g
  • ・ベーコン(ブロック) 50g
  • ・ホワイトマッシュルーム 2個
  • ★オリーブオイル 大さじ2
  • ★レモン汁 大さじ3
  • ★みりん 小さじ2
  • ★バルサミコ酢 大さじ1
  • ★塩 小さじ1/2
  • ★こしょう 少々
<作り方>

  • 1.★をよく混ぜ合わせる。
  • 2.サニーレタスは水にさらして水気を切り、食べやすい大きさにちぎる。水菜は長さ約3cmに切る。マッシュルームは軸を切って薄切りにする。グレープフルーツは皮を剥いてくし型に切り、さらに4等分する。
  • 3.ベーコンは棒状に切り、フライパンで焼く。
  • 4.2.3.を皿に盛り付け、手で小さく砕いたくるみを散らす。
  • 5.★のドレッシングをかける。

水菜やグレープフルーツには、β-カロテンが多く含まれています。免疫を活性化する作用のほか、小腸で吸収された後ビタミンAに変わり、髪や瞳、粘膜や皮膚の健康維持に役立つとされています。また、ベーコンは脂質とタンパク質でできていますので、ボリューム感もばっちり。

ダイエットにおすすめ、ギルティフリーな豆腐のパワーサラダ

<材料>(2人分)

  • ・水菜 1束
  • ・サニーレタス 2枚
  • ・木綿豆腐 1/2丁
  • ・紫キャベツ 1/2枚
  • ・グリーンアスパラガス 1本
  • ・さつまいも 15g
  • ・ミニトマト 2個
  • ・ドライオレンジ 2枚
  • ★ごま油 大さじ1
  • ★ポン酢 大さじ2
  • ★すりごま 小さじ2
  • ★砂糖 小さじ1
<作り方>

  • 1.★をよく混ぜ合わせる。
  • 2.レタスは水にさらして水気を切り、食べやすい大きさにちぎる。水菜は長さ約3cmに切る。紫キャベツは千切りにする。ミニトマトはヘタをおとして半分に切る。グリーンアスパラガスは長さ5cmくらいの斜め切りにし、塩少々(分量外)を加えた熱湯でさっと茹でる。さつまいもは皮つきのまま角切りにし、耐熱容器に入れて電子レンジで約3分加熱する。
  • 3.豆腐は水気を切って食べやすい大きさに切る。
  • 4.皿に野菜、豆腐を盛り付け、食べやすい大きさに切ったドライオレンジを散らす。
  • 5.★のドレッシングをかける。

ダイエット中であまり糖質や脂質を摂りたくないという人におすすめなのが、この豆腐のパワーサラダです。食べごたえのある木綿豆腐の植物性タンパク質をメインに、さつまいもやグリーンアスパラガスの食物繊維、水菜やサニーレタスのビタミンC、ミニトマトのリコピンなど、身体に必要な栄養素がしっかり摂取できます。豆腐・さつまいも・ゴマはマグネシウムが豊富な食材です。

まとめ

パワーサラダとは、野菜だけでなくタンパク質豊富な肉や魚、ビタミン豊富なフルーツなどを入れて栄養バランスを良くしたボリューム系サラダのこと。マグネシウムを多く含む食材を足すだけで、代謝アップ・便秘改善に役立つ優れたメニューです。時短レシピとしても優秀なので、ぜひさまざまなパワーサラダを作ってみましょう。

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体温を上げて免疫力UP!スキマ時間のヨガで血流を良くしよう<中級編> https://www.deepure.jp/2020/04/29/yoga-chukyu/ https://www.deepure.jp/2020/04/29/yoga-chukyu/#respond Wed, 29 Apr 2020 03:00:17 +0000 https://www.deepure.jp/?p=1186

ヨガを行う前に、コツと注意したいポイント

体の使っていない箇所を目覚めさせ、使いすぎている箇所はゆるめる気持ちで、自然に呼吸しましょう!

ヨガは陰陽のバランスをとるためのメソッドであり、医学ではありません。自分の責任の範囲で行いましょう。その際「体の使っていない箇所を目覚めさせ、使いすぎている箇所はゆるめる」という意識でポーズを取ります。全身の筋肉・骨格・呼吸・体温・血液循環など、全体のバランスが整えば自然と免疫力が高まり、プロポーションも整います。

肩・手首・膝・腰などが痛い時は無理をせず曲げ、弱いところに合わせてチカラを調整しましょう。息が止まっていたり、歯を食いしばっていたりすることに気づいたときは、ポーズを緩めてください。特に、呼吸は自律神経と直接つながっていますので、カラダに委ねて自然な呼吸を心がけましょう。鼻呼吸でも口呼吸でも構いません。

    ◎POINT

  • ・1日に2回、できれば空腹時に行いましょう。朝と晩の食事前に行うとより効果的です。
  • ・お腹を圧迫するので、妊娠中の方は避けましょう。お腹がポンプのように動いて、一気に内臓周辺の血流が強くなりますので、高血圧や心臓疾患などがある方も避けましょう。また、手術後など、お医者様に運動を控えてくださいと言われている方も避けてください。

ヨガでどんな効果が期待できるの?

褐色脂肪細胞を活性化させ、脂肪を燃焼!

体温と免疫力を上げるうえで、大事な役割を果たすのが「褐色脂肪細胞」「全身のリンパ節」の2つですが、ヨガで体を動かすとこれらの細胞や組織を活性化することができます。それぞれについて詳しく見ていきましょう。

褐色脂肪細胞ってどんな働きをするの?

褐色脂肪細胞は脇と背中にあり、食事で体温が上がっただけでも脂肪を燃焼させる特別な脂肪細胞です。肩甲骨や腕をよく動かすと、この褐色細胞が活性化します。肩甲骨は鎖骨を介して体幹と繫がっているのですが、肩甲骨そのものは背中から浮いたような状態です。

浮いた状態の肩甲骨を支えているのは大小さまざまな34もの筋肉で、背骨・肋骨・上腕・首のほか、骨盤などにも繋がっています。「肩甲骨は浮いていて、かなり自由に動く」という意識はとても大切なので、覚えておいてください。

リンパ節ってどんな働きをするの?

リンパ節は脇と背中(これは褐色脂肪細胞の場所と同じ)、さらに鎖骨、首、お腹、鼠蹊部と膝裏にあります。リンパ液は体の中を巡り、パトロール(免疫機能)とデトックス(余分な脂肪やたんぱく質、不要になった細胞などの老廃物を運搬、排出)を行いながら、心臓近くの鎖骨下静脈へ戻ってくるのです。

ですから、リンパ液が滞るのは大きな問題で、「浮腫(むくみ)」にもつながってしまいます。リンパ液をスムーズに循環させるためには、リンパ液を送り出すポンプである「筋肉」が重要。カラダを動かさずじっとしていたり、筋力が衰えていたりすると、リンパは重力に従ってどんどん下の方に滞ってしまいます。心地よく筋肉を動かし、どんどんリンパを循環させましょう!

【実践編】動画を見ながらヨガにチャレンジ!

<中級編>では、全身の巡りを活性化させるように組み立てました。<初級編>から進んできた方は、ぜひ無理をしないようチャレンジしてくださいね。

それでは、始めましょう。

各ポーズにはどんな意味があるの?

最後に、各ポーズのねらいや効果を詳しくご紹介します。

①カパラバティ

足を腰幅に開いて立ち、両手のひらを開いて斜め下方向に伸ばします。
胸が落ちないよう後ろに手を引き、同時に息を勢いよく吐き、素早くお腹を締めます。
吸う息は自然に任せます。鼻からでも口からでも構いません。
10〜20回やったら、リラックスしましょう。

カパラバティとは、サンスクリット語で「光り輝く頭蓋骨」という意味を持っています。脳内に酸素をたくさん送り込む、伝統的な浄化の呼吸です。血中の酸素濃度を上げ、心拍数と呼吸数を上げることで内臓周辺の血行を促進し、体温も上昇させます。素早く息を吐くことで横隔膜に付随する「脾臓」のマッサージ効果もあり、免疫力アップにつながります。

②ハーフムーンのバリエーション

今度は両手を前で合わせます。親指が下になるように内側にひっくり返し、指と指を結んでロックしてください。
肘を曲げて下を向き、手を頭の上に置きます。
その手を上に引き上げ、手首どうしを引き寄せます。体は正面に、目線は天井に向けましょう。
肩を楽にして、腰をわずかに右へプッシュします。息が止まらない範囲で行いましょう。

反対側も繰り返し、最後にもう一度手を上に引き上げ、骨盤を前にプッシュします。
目線は天井に向けたまま、左右に体を振り、終了です。

このポーズでは、脇・鎖骨のリンパマッサージと、肩甲骨の周辺をよく動かすことで体温と免疫力をUPします。

③鎖骨、わきリンパ、肩甲骨の動きの促進

肩を下げ、楽にします。
両手を肩に置き、手を離さないように肘を上にあげ、両耳の近くを通るように回します。
前から上へ3回、後ろから前に3回、肘同士を近づけるように動かします。

④鎖骨、わきリンパ、こめかみのリンパ、リラクセーション、肩甲骨褐色脂肪細胞活性化の促進

組んだ手を後頭部に当て、脇でしっかりとこめかみを圧迫します。
呼吸をしながら、手で頭を押します。頭は押し返す気持ちで。
目線は前方に向け、肩・顎は力まないようにしましょう。
緩めて、ほどきます。

⑤サンサルテーション

立ったまま、息を吸いながら両手を胸から開くように両手を天井へ向けます。
肩を緩めて、骨盤を前にプッシュし、一度戻しましょう。

遠くの椅子に座るように、腿のつけねから脚を曲げ、息を吐きながら膝を緩め、両手をまっすぐ床に下ろします。
両手は肩幅に広げ、足を後ろに2、3歩歩きます。
横から見ると、体全体がキレイな三角形(ダウンドッグ)になるようにしましょう。
足は腰幅に開きますが、かかとは上がっていて構いません。

目線は両手の間に向けたまま、遠くにつっぱるようにして坐骨を天井に向けます。
一度、膝を緩めて床につき、骨盤を動かします。

サンサルテーションは全身の活性化にもなり、中枢神経系等のバランスを整え、自律神経のバランスをとるヨガです。

⑥骨盤周辺の筋肉のストレッチ、お腹のリンパマッサージ、肩甲骨の動きの促進

サンサルテーションに続けて、背中を緩めておへそを見ます。
肩を下げて背中を丸くし、息を吐き、恥骨とおでこを近づけるように緩めます。
これを2回繰り返しましょう。
続いてつま先を立てて膝を上げ、先ほどの三角形になります。かかとは上がっていて構いません。

⑦鼠蹊部、膝裏など下半身のリンパマッサージ、肩甲骨周辺の動きを高める

続いて、足のストレッチです。
右ひざを曲げて戻し、左ひざも同じように曲げて戻します。これを数回繰り返しましょう。
息を止めないよう気をつけます。
坐骨を遠く天井の方へ持ち上げるようにしながら、ふくらはぎ・もも・お尻・腰が伸び縮みするのを意識します。
動きを止め、ダウンドッグになりましょう。

もう一度坐骨を遠く天井へ持ち上げたら、歩いて膝を緩め、気をつけの体勢に戻ります。
呼吸が落ち着くのを待って、鎖骨を両側に開きます。
吸う息で、胸から両腕を天井へ上げましょう。吐く息で体に戻します。
リラックスしましょう。

⑧ダヌラーサナ、弓のポーズ

うつ伏せになって、体を緩めましょう。お尻を左右に揺らします。
腰を楽にして、両ひざを曲げます。
両手を外側から回し、足首を持ちます。難しい方は、つま先を持ちましょう。
膝を開いて肩を下げ、あごを楽にします。きつい方は、手を離して行っても構いません。

弓のポーズは、鎖骨・わきリンパ・肩甲骨の動きを促進し、お腹・鼠径のリンパ・腎臓・副腎を刺激して免疫力をUPします。

⑨魚のポーズ

吸う息で上体を起こし、胸とのどを正面に向けます。
息を吐きながら足で手を引っ張り、恥骨からおへそでバランスをとります。
5秒そのままキープし、リラックスしましょう。
数回繰り返したら、お尻を左右に揺らします。

⑩マツヤアーサナ、魚のポーズのバリエーション

仰向けに寝て、両手は床に向けて伸ばし、お尻の下に敷き込みます。
肩を下げ、あごを天井に向けます。
天井から見ると、胴体だけが見えている形になるようにしましょう。
息を吸って胸を開き、吐く息で楽にしましょう。

魚のポーズは、胸を開いてリンパ球を放出します。鎖骨周辺のリンパを刺激し、抗うつの効果も期待できます。

⑪シャバアサナ

仰向けのまま、体がまっすぐになるようにもぞもぞと動かして、体を置きなおします。
手のひらは天井に向け、大の字になりましょう。
目を閉じて、このまま1分間ほど休みます。

シャバアサナでは、短時間で一気に全身の筋肉が緩みますので、心拍数・呼吸数・脳波を整えるほか、緊張がほぐれ、睡眠をつかさどるメラトニン、快感をつかさどるエンドルフィン、幸せホルモンと呼ばれるセロトニン、など大量の化学物質が分泌されます。さらに、ヨガのポーズなどのセルフマッサージにより、ストレスを和らげるオキシトシンも分泌されます。

まとめ

ヨガでは、普段使っていない場所を動かし、普段使っている場所は休ませることを意識しながら血行を良くしていきます。呼吸は止めず、自然に息を吸って吐きましょう。このように体を動かすことで、褐色脂肪細胞が活性化し、全身のリンパ節を流す効果が期待できます。

今回は前回の初級編からボリュームアップし、全身を動かして体中の巡りを活性化する中級編のヨガをご紹介しました。初級編に慣れてきた方は、ぜひチャレンジしてみてください。

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体温を上げて免疫力UP!スキマ時間のヨガで血流を良くしよう<初級編> https://www.deepure.jp/2020/04/08/yoga-shokyu/ https://www.deepure.jp/2020/04/08/yoga-shokyu/#respond Wed, 08 Apr 2020 03:00:43 +0000 https://www.deepure.jp/?p=1122

ヨガを行う前に、コツと注意したいポイント

ヨガは陰陽のバランスをとるためのメソッドであり、医学ではありません。自分の責任の範囲で行いましょう。その際「体の使っていない箇所を目覚めさせ、使いすぎている箇所はゆるめる」という意識でポーズを取ります。全身の筋肉・骨格・呼吸・体温・血液循環など、全体のバランスが整えば自然と免疫力が高まり、プロポーションも整います。

肩・手首・膝・腰などが痛い時は無理をせず曲げ、弱いところに合わせてチカラを調整しましょう。息が止まっていたり、歯を食いしばっていたりすることに気づいたときは、ポーズを緩めてください。特に、呼吸は自律神経と直接つながっていますので、カラダに委ねて自然な呼吸を心がけましょう。鼻呼吸でも口呼吸でも構いません。

    ◎POINT

  • ・1日に2回、できれば空腹時に行いましょう。朝と晩の食事前に行うとより効果的です。
  • ・お腹を圧迫するので、妊娠中の方は避けましょう。お腹がポンプのように動いて、一気に内臓周辺の血流が強くなりますので、高血圧や心臓疾患などがある方も避けましょう。また、手術後など、お医者様に運動を控えてくださいと言われている方も避けてください。

ヨガでどんな効果が期待できるの?

体温と免疫力を上げるうえで、大事な役割を果たすのが「褐色脂肪細胞」「全身のリンパ節」の2つですが、ヨガで身体を動かすとこれらの細胞や組織に良い効果が期待できます。それぞれについて詳しく見ていきましょう。

褐色脂肪細胞ってどんな働きをするの?

褐色脂肪細胞は脇と背中にあり、食事で体温が上がっただけでも脂肪を燃焼させる特別な脂肪細胞です。肩甲骨や腕をよく動かすと、この褐色細胞が活性化します。肩甲骨は鎖骨を介して体幹と繫がっているのですが、肩甲骨そのものは背中から浮いたような状態です。

浮いた状態の肩甲骨を支えているのは大小さまざまな34もの筋肉で、背骨・肋骨・上腕・首のほか、骨盤などにも繋がっています。「肩甲骨は浮いていて、かなり自由に動く」という意識はとても大切なので、覚えておいてください。

リンパ節ってどんな働きをするの?

リンパ節は脇と背中(これは褐色脂肪細胞の場所と同じ)、さらに鎖骨、首、お腹、そけい部と膝裏にあります。リンパ液は体の中を巡り、パトロール(免疫機能)とデトックス(余分な脂肪やたんぱく質、不要になった細胞などの老廃物を運搬、排出)を行いながら、心臓近くの鎖骨下静脈へ戻ってくるのです。

ですから、リンパ液が滞るのは大きな問題で、「浮腫(むくみ)」にもつながってしまいます。リンパ液をスムーズに循環させるためには、リンパ液を送り出すポンプである「筋肉」が重要。カラダを動かさずじっとしていたり、筋力が衰えていたりすると、リンパは重力に従ってどんどん下の方に滞ってしまいます。心地よく筋肉を動かし、どんどんリンパを循環させましょう!

【実践編】動画を見ながらヨガにチャレンジ!

<初級編>では、上半身を効果的に動かせるよう、椅子などに座ってでもできるヨガとして組み立てました。
下半身を巡らせたい方は、以前紹介した血液サラサラヨガも一緒にやってみてくださいね。

折れ曲がったホースをイメージしてみてください。流れる水もそこでストップしてしまいますね。それを伸ばすと? 勢いよく水が流れ出します。人間のからだで大きく折れ曲がる部分というと、そう、足の付け根の鼠径(そけい)部です。ヨガで血液サラサラは血液の流れ...
テレビを見ている時間に血液を巡らせる。ヨガの血液サラサラポーズ - deepure

それでは、始めましょう。

各ポーズにはどんな意味があるの?

最後に、各ポーズのねらいや効果を詳しくご紹介します。

①カパラバティ

呼吸数をアップさせるヨガです。
胸を開き、両手をクロスさせて肩に置き、肘は肩の高さに合わせます。
素早く息を1回ずつ吐き切り、吸う息は自然に任せます。鼻からでも口からでも構いません。
きつくなったら呼吸は自然に任せましょう。 

カパラバティとは、サンスクリット語で「光り輝く頭蓋骨」という意味を持っています。脳内に酸素をたくさん送り込む、伝統的な浄化の呼吸です。血中の酸素濃度を上げ、心拍数と呼吸数を上げることで内臓周辺の血行を促進し、体温も上昇させます。素早く息を吐くことで横隔膜に付随する「脾臓」のマッサージ効果もあり、免疫力アップにつながります。

②ハーフムーンのバリエーション

今度は両手を前で合わせます。親指が下になるように内側にひっくり返し、指と指を結んでロックし、肘を曲げます。
そのまま斜め上へ腕を伸ばし、息を吐いて背中は後ろに引きます。
肩を楽にし、手の甲同士を近づけ、そのまま手を上に伸ばします。
一度緩め、手を組んで肘を曲げたら、手を真上に引き上げます。
目線は天井に向けたまま、左右に体を倒しては戻し、終了です。

このポーズでは、脇・鎖骨のリンパマッサージと、肩甲骨の周辺をよく動かすことで体温と免疫力をUPします。

③鎖骨、わきリンパ、肩甲骨の動きの促進

ハーフムーンのバリエーションから連続して、脇・鎖骨のリンパマッサージと、肩甲骨の動きを促進します。
両手を肩に置き、手を離さないまま肘を上にあげ、両耳の近くを通るように回します。
前から上へ、上から下へ、耳の近くを通り、肘同士を近づけるように動かします。

④そけいリンパ、肩甲骨周辺の動き、鎖骨リンパ、喉元甲状腺を刺激

仰向けに寝て両膝を立て、足を腰幅ぐらいに開き、両手のひらを床につけます(橋のポーズ)。
頭を床で転がすイメージで、左右にゆっくりと首の骨の一つ一つを解くように動かします。
次に、足で床を押して床からお尻をあげましょう。
両手は床に伸ばし、呼吸をキープしたらお尻を下ろします。

そけいリンパでは、肩甲骨周辺の動きと鎖骨のリンパ、喉元甲状腺を刺激します。

⑤そけいリンパ、骨盤周辺の筋肉のマッサージ、腰のアフターケア、骨盤も整えるポーズ

両膝を胸に抱えたら少し左右に揺らし、自分の体重を使って腰のマッサージをします。
次に、肩甲骨や腰周辺を体重でマッサージします。
膝を立て膝に戻し、もう一度繰り返します。

息を吸ってキープしながら両腕を伸ばして両手のひらを床につけ、お尻を床から上げて膝の間を引き寄せます(④と同様のポーズ)。
肩を下げて呼吸をキープし、息を吸った後、吐きながら背中を床に下ろします。
最後に、⑤全体をもう一度繰り返します。

このポーズでは、骨盤周辺の筋肉のマッサージや腰のアフターケアを行います。

⑥全身の血流アップ

両手両足を天井に上げて揺らし、古い血液をふるい落としていきます。
動きを止め、立て膝にして一息ついたら左向きになり、手をついて起き上がりましょう。

⑦ねじりのポーズ

全身をねじることでめぐりが良くなり、代謝も上がります。
あぐらになったらお尻のお肉を片方ずつ外に引き、ゴリっとした骨を安定させます。
左右どちらから始めても構いませんが、ねじりにくい方から始めましょう。
(ここでは右側からねじります)

右手を左の膝に置き、お尻は下に引っ張られた状態で、おへそを左へ向けます。
左手は床を歩かせて好きなところで止め、心臓を左へ向けます。
喉元、後頭部を左に、最後、黒目で目をしっかりと見開き、左後ろを見ます。
正面に戻ったら、反対側も同じように行います。

ねじりのポーズでは、背中の褐色脂肪細胞を活性化し、全身の調整を行います。ねじりにくい方から始めるのを忘れないようにしてください。

⑧お腹のリンパ、リラクセーション/ヴォイスヒーリング

再び、床の上に仰向けに寝て、全身で気になるところがあったら緩めます。
お腹に両手を置き、肘や肩の力は抜いて、腹腔内(お腹)に声を響かせましょう。
息を吸って「あーーーーーーーー」と声を出します。

このポーズでは、お腹のリンパとリラクセーションを行います。

⑨シャバアサナ
最後は「シャバアサナ」と呼ばれるポーズで、上記の流れで声を出し終わったら、1分ほどそのまま大の字になって休みます。

シャバアサナでは、短時間で一気に全身の筋肉が緩みますので、心拍数・呼吸数・脳波を整えるほか、緊張がほぐれ、睡眠をつかさどるメラトニン、快感をつかさどるエンドルフィン、幸せホルモンと呼ばれるセロトニン、など大量の化学物質が分泌されます。さらに、ヨガのポーズなどのセルフマッサージにより、ストレスを和らげるオキシトシンも分泌されます。

まとめ

このヨガでは、普段使っていない場所を動かし、普段使っている場所は休ませることを意識しながら血行を良くしていきます。呼吸は止めず、自然に息を吸って吐きましょう。このように体を動かすことで、褐色脂肪細胞が活性化し、全身のリンパ節を流す効果が期待できます。

動画の時間は7分半と短いですが、ご紹介したようにたくさんのカラダの部位を動かします。ぜひ、朝や夜のスキマ時間に、動画を見ながらヨガを行ってみてください。

写真・動画撮影:山口大輝

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筋トレに有酸素運動やストレッチの組み合わせは必要?体型づくりのポイント https://www.deepure.jp/2020/03/25/sutorecchi-kintore/ https://www.deepure.jp/2020/03/25/sutorecchi-kintore/#respond Wed, 25 Mar 2020 03:00:23 +0000 https://www.deepure.jp/?p=1082

自宅でできる筋トレ、女性におすすめ3選!

筋トレはジムで行う方法もありますが、ここでは自宅で簡単にできる筋トレをご紹介します。

料理やスマホを見ながらでもOK!「スタンディングカーフレイズ」

立ったままでふくらはぎを細くできる筋トレです。手を使わないので、通勤電車の中や立ち仕事中でもOKです。

  • 1、まっすぐ立って姿勢を正す
  • 2、足を肩幅くらいに開く
  • 3、背筋を伸ばし、つま先で立ってかかとを上げていく
  • 4、限界まで上げたら、その状態を1秒間キープ
  • 5、ゆっくりとかかとを下ろす
  • 6、3〜5を30回繰り返す
  • 7、30秒間休む
  • 8、30回×3セットが目安

▽この筋トレを行う際は、以下の点に注意しましょう。
・壁などに寄りかからない、手をつかない
・なるべく限界までかかとを上げきる
・かかとを下げるときはできるだけゆっくり下げることを意識し、反動を使わない
・ふくらはぎの筋肉が刺激されているのを意識しながら行う

寝る前のエクササイズとしてもおすすめ「ヒップアブダクション」

お尻や太ももの筋肉をキュッと引き締めるのがこの筋トレです。寝ながらできるので、ベッドの上で寝る前に行うと習慣づきやすいでしょう。

  • 1、右側を下に横向きに寝て右脚を軽く曲げ、体を安定させる
  • 2、左脚をまっすぐ伸ばしたまま、ゆっくり真上に上げていく
  • 3、真上に上げきったら、いったん止まる
  • 4、左脚をゆっくり戻す
  • 5、2〜4を15回繰り返す
  • 6、脚を変え、右脚の上げ下ろしを15回行う
  • 7、30秒間休む
  • 8、1〜6を残り2セット(合計3セット)行うのが目安

▽この筋トレを行う際は、以下の点に注意しましょう。
・脚を伸ばすときは、上下左右にブレないようにする
・頭からお尻までは一直線の状態をキープし、反らさない
・呼吸を安定させる
・慣れてきたら、上げきったところで停止する時間を徐々に伸ばしていく

お腹を凹ませるだけでどこでもできる「ドローイング」

腹式呼吸で正しく呼吸するだけのお手軽筋トレです。もともと筋力がない人でも簡単に取り組めるので、最初に行う筋トレとしてもおすすめ。自宅でも電車内でも仕事中でも、いつでもどこでも行えます。

  • 1、背筋を伸ばし、姿勢を整える
  • 2、お腹に空気を溜め込むように、大きく息を吸う
  • 3、限界まで息を吸ったら、そこで止める
  • 4、吸った空気で膨らんだお腹を凹ませるように、強く息を吐き出す
  • 5、空気をすべて吐ききったら、お腹が一番凹んだ状態で30秒間キープ(呼吸はしてもOK)
  • 6、2〜5を5回繰り返す
  • 7、1日5セット行うのが目安

▽この筋トレを行う際は、以下の点に注意しましょう。
・2で大きく息を吸うとき、肩を上げない
・5セットは、できれば時間を置かず一気に行う
・食後に行うときは、時間をあける
・疲れている状態で行わず、体がリラックスしてから行う
・慣れてきたら、回数を少しずつ増やしていく

引き締めボディーに効果があるのは筋トレ?有酸素運動?

ダイエットや引き締めボディーを作るには、筋トレと有酸素運動を両方やるべきなのでしょうか。結論としては「やるべき」です。もちろん、運動を始めたばかりで両方すると疲れ切ってしまって続かない、という人はどちらか一方だけから始めても構いませんが、身体が慣れてきて運動を追加したいな、となってきたらぜひ両方の運動を行いましょう。

組み合わせることで効果が高まる

その理由は、有酸素運動と筋力トレーニング(レジスタンス運動)を組み合わせると、呼吸循環器系、代謝系、骨格筋系などの機能をアップさせ、有酸素性作業能(より強いトレーニングを行える身体能力)や筋力・筋持久力、柔軟性などを同時に高められるからです。

これまでの調査によれば、有酸素運動だけを行ったグループと筋トレを組み合わせたグループは、いずれも最大酸素摂取量が増加しました。しかし、体脂肪と体重は両方組み合わせた方がよく減ったことから、ダイエットや引き締めボディーを目指すなら両方組み合わせるのがより良いと言えます。

筋トレと有酸素運動を両方組み合わせて行うと、単なる体重減少ではなく筋肉増強で痩せやすい身体を目指せるなど、メリットがたくさんあるのです。

体が硬いと運動に不利?ストレッチは必要?

運動の前にはケガ予防のためにストレッチをすべき、とよく言われます。しかし、ストレッチによるケガ予防については疑問も呈されていて、運動前のストレッチは運動に不利なのではないかとする研究結果も見られます。

体が柔らかい=エネルギーの消費量が多い

例えば、国際レベルのランナーを対象にした研究では、前かがみになったときの柔軟性が高いほど走るときの酸素消費量が多くなる(燃費が悪くなる)ということがわかりました。いわゆる「体が硬い」ランナーの方が、酸素消費量が少なくランニング効率はよい、ということで、体が硬いと運動に不利というより、体が柔らかいと運動に余分なエネルギーを使ってしまうのです。

では、運動前のストレッチは本当に必要ないのでしょうか。これについても、興味深い研究結果があります。運動をまったくしない、またはまれにしかしない方がストレッチを行ったところ、10週間のストレッチで柔軟性・ジャンプ力・瞬発力・最大筋力・筋持久力が有意に増加しました。

まずはストレッチから始めるのがおすすめ!

つまり、運動を始めたばかりの人や、日頃の運動習慣がない人にとっては、ストレッチが十分に有効だと言えるでしょう。そのため、筋トレを始めたばかりの人であれば、ストレッチでケガを防いだり、運動効果をアップしたりする効果が期待できそうです。特にこれまで運動習慣がなかった人は、ぜひストレッチを行ってみてはいかがでしょうか。

まとめ

筋トレはジムで行うだけでなく、自宅や通勤電車、仕事中でも簡単に行えます。また、筋トレと有酸素運動を組み合わせれば運動効果をさらに高められることも。運動を始めたばかりの方なら、ストレッチだけでも十分に効果的です。

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https://www.deepure.jp/2020/03/25/sutorecchi-kintore/feed/ 0
リバウンドしにくいダイエットとは?マグネシウム効果で美ボディーに https://www.deepure.jp/2020/02/19/daietto-maguneshiumu/ https://www.deepure.jp/2020/02/19/daietto-maguneshiumu/#respond Wed, 19 Feb 2020 03:00:30 +0000 https://www.deepure.jp/?p=996

リバウンドしにくいダイエットの基本は「代謝アップ」

代謝が高まると、摂取した脂肪分もお腹周りなどに溜まることなく消費されます。食事の工夫で痩せやすい体づくりをすれば、運動による脂肪燃焼効果もさらに高まるでしょう。特に冬場は基礎代謝が上がっているので、運動と栄養を上手く組み合わせれば効率的なダイエットを始められます。

さらに、春には気温も上がって運動しやすい季節になるので、たんぱく質とマグネシウムを積極的に摂り、筋肉の量を増やして基礎代謝をアップさせましょう。

マグネシウムは取り入れた栄養分を体内で最大限に活かす「サポート成分」

たんぱく質は、筋肉の材料となって基礎代謝を上げてくれます。マグネシウムは、ミネラルの1つで栄養素を体内で活用するためのいわば「サポート成分」です。大豆・わかめ・ひじき・緑の野菜・バナナなどに多く含まれています。

マグネシウムは、体内酵素の働きを活性化して代謝アップ!

マグネシウムは、体内の酵素の働きを活性化して代謝をアップさせてくれる働きもあります。

エネルギー代謝に必要不可欠なマグネシウム

糖・脂質などの物質代謝、特にエネルギー代謝での酵素反応には、マグネシウムが必要不可欠です。特に日本人は、日常生活でマグネシウムが慢性的に不足しているので、十分に摂り充足状態にすると、エネルギー代謝がスムーズになります。

マグネシウムは補酵素として350種類以上の酵素の働きを助けています。エネルギー産生機構に深く関わっていて、神経伝達、骨・歯の形成などにも関与しています。カルシウムが筋肉を収縮させるのに対し、マグネシウムは筋肉を緩める働きもあります。そのため、血管を拡張させて血圧を下げたり、血小板の凝集を抑え血栓を作りにくくしたりする作用もあるのです。

マグネシウムが不足すると、生活習慣病になる!?

反対にマグネシウムが不足すると、中性脂肪の増加やHDLコレステロールの減少などにもつながります。不足の初期段階としては、足がつったりまぶたがピクピクしたりすることもあります。さらに長期的なマグネシウム不足は、骨粗鬆症・心疾患・糖尿病・高血圧などの生活習慣病のリスクを高める可能性もあるので、注意が必要です。

マグネシウム、摂りすぎても身体に悪影響はない?

マグネシウムは、通常の食事から摂取している場合、余剰分は尿中に排出されるので害はありません。ただし、サプリメントなどで一気に摂りすぎたりすると下痢をすることがあるので注意しましょう。また、腎機能がもともと低下している人は医師と相談の上摂取すると良いでしょう。

穏やかなダイエット効果で、リバウンドしにくいマグネシウム

マグネシウムがもたらすダイエット効果は穏やかなので、リバウンドしにくいという特徴もあります。

エネルギーを摂りすぎても、中性脂肪になりにくくなる

食事から摂取したエネルギーが脂肪細胞の中に「中性脂肪」として過剰に蓄えられると、肥満に繋がってしまいます。マグネシウムは食事中の脂肪分を固める反応を起こし、固まった脂肪を細胞に吸収されにくくする働きがあるので、中性脂肪の蓄積が減り、ダイエットにつながるのです。

つまり、同じカロリーの食事でも、特に油分が多いものと同時にマグネシウムをしっかり摂った場合、その分吸収されにくいので摂取エネルギーが減り、ダイエット効果が期待できるというわけです。

「痩せホルモン」アディポネクチンの分泌を高める

マグネシウムは脂肪細胞から「アディポネクチン」という脂肪燃焼作用があるホルモンの分泌を高めます。マグネシウムのダイエット効果は穏やかで、短期間で一気に体重を落とすタイプのダイエットには不向きです。しかし、その分時間をかけてじっくり脂肪を落としていくため、リバウンドも起こりにくいのです。

ダイエットにはビタミンB1やクエン酸と一緒に摂取するのがおすすめ

特にダイエットの面でマグネシウムと相性がよいものは、ビタミンB1とクエン酸です。ビタミンB1のもっとも大切な働きは、糖質(ブドウ糖)をエネルギーに変える際の補酵素の役割で、豚肉などに多く含まれます。クエン酸はマグネシウムの吸収を助ける働きをし、レモンなどの柑橘類に多く含まれます。

つまり、いずれの成分もエネルギーをどんどん燃やして脂肪として蓄積しにくくする、マグネシウムの働きを助けてくれるのです。

マグネシウムを効率よく摂取して、リバウンドなしの美ボディーを

マグネシウムを効率よく摂取するためには、ルールを設定したり、海洋深層水飲料などのマグネシウムが豊富に含まれている食品を利用したりするのがおすすめです。

量や摂り方にルールがあるとやりやすい

日本女性ではマグネシウムが約80mg/日以上(30~49歳)と慢性的に不足しているため、1日に100mgを今の食生活に加えると良いでしょう。1回で1日分を摂取するのではなく、何回にも分けて摂取するとより効果的です。

基本は和食、海洋深層水飲料もおすすめ

日本人が昔から食べている和食には、マグネシウムが豊富に含まれているものが多い(そば、バナナ、海苔、ひじき、豆類、ごこく(五穀)、豆腐、抹茶、ごま、わかめ、やさい(緑濃)、魚類、しいたけ、昆布、牡蠣、いも、納豆、とうもろこし、クルミなど)です。そのため、基本はこれらの食材を使った和食がおすすめです。

これらの食材を毎日必ず摂取するのが難しいときは、マグネシウムが主成分の飲料水(海洋深層水飲料)などで効率よく摂取するのも良いでしょう。そのまま飲むのはもちろん、味噌汁や炊飯時に使用する水としてもおすすめです。野菜やフルーツとミックスしてミネラルスムージーにすれば、忙しい朝でも手軽に摂取できます。

マグネシウムのチカラで、リバウンドしない美ボディーを手に入れよう

マグネシウムは、代謝アップや痩せホルモンの分泌に関わっています。長期でじっくり脂肪を落とし、リバウンドなしの美ボディーをつくるには、海洋深層水飲料などを使って効率よくマグネシウムを摂取しましょう。

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https://www.deepure.jp/2020/02/19/daietto-maguneshiumu/feed/ 0
デトックスウォーターがダイエットに効果的って本当?その理由とおすすめレシピ https://www.deepure.jp/2020/02/05/detoxwater/ https://www.deepure.jp/2020/02/05/detoxwater/#respond Wed, 05 Feb 2020 03:00:35 +0000 https://www.deepure.jp/?p=967

デトックスウォーターとは?

デトックスとは、体内にたまった老廃物を出すという意味合いがあります。むくみや美肌など目的に合わせ、お好みのフルーツや、野菜、ハーブなどを水に浸けたものをデトックスウォーターといい、その効果だけでなく、見た目も華やかで、持ち歩きにも便利な事から幅広い層に人気があります。

デトックスウォーターに“にがり”を取り入れてメリハリのある体に

デトックスウォーターは入れるものによって効果が変わってきますが、せっかく飲むのであればより変化を実感したいものではないでしょうか。そこでお試しいただきたいのが、にがりを加えることです。

にがりはミネラルを豊富に含んでおり、中でも痩せやすい体作りに関与しているのがマグネシウム。マグネシウム=ダイエットと結びつかない方もいらっしゃるかもしれませんが、マグネシウムはダイエットと深い関わりがあります。

マグネシウムの働きとは?

マグネシウムは、エネルギー代謝のサポートをしており、不足すると代謝機能が弱まり、疲労を感じやすかったり、脂肪がたまりやすくなったりします。また、マグネシウムは本来脂肪の吸収を抑制する働きがあるので、同じ食事をしていてもマグネシウムが足りないと、しまりのない体につながってしまうことも。日常的に過不足なくマグネシウムをしっかり補うことがダイエットの近道となることでしょう。

にがりを入れてデトックスウォーターを作ってみよう!

    【作り方】

  • 1.容器に水500mlと、にがり*15ml(大さじ1)を入れる。
  • 2.お好みの材料を入れてフルーツの味が馴染むまで置いておく。
  • 3.フルーツの味が馴染んだら完成!

※にがりは商品によって、濃度が異なります。にがり15ml中にマグネシウムを142.5mg含む商品の場合は、15ml使用してください。

ポイント1:野菜や果物はしっかり洗う

農薬を使用した皮のついた野菜や果物をそのまま食べると、独特の風味を感じることもあるので、使用前によく水洗いをしたり、50℃以上のぬるま湯で洗い流したりするのがおすすめです。デトックスウォーターには基本的に何を入れても大丈夫ですが、糖分の高いフルーツばかり入れてしまうとカロリーが高くなってしまうので注意が必要です。

ポイント2:早めに飲みきろう!

手作りしたデトックスウォーターは添加物を含まないので、新鮮なフルーツや野菜をカットしたものを入れると痛みやすいです。飲む前ににおいや、変色などを確認しながら早めに飲みきるようにしましょう。作った後は冷蔵庫で保存し、衛生面には十分気をつけるようにしてください。

ポイント3:柑橘系がおすすめ

柑橘系のフルーツに含まれるクエン酸は、にがりに含まれるマグネシウムの吸収率を高めてくれるため、にがりとの相性がぴったりです!

デトックスウォーターにおすすめの食材

続いては、デトックスウォーターに入れるおすすめの食材をご紹介します。

みかん

ペクチンという食物繊維の一種を含んでおり、おなかの調子をサポートする働きが期待できます。程よい甘さがクセになり、カロリーも低いので、ダイエット中でも安心です。

りんご

強力なポリフェノールを含み、脂肪の分解に働きかけてくれるので、日々の生活習慣が気になる方におすすめです。特にりんごの皮の赤色色素に栄養がたっぷり含まれているので、皮も一緒に使うようにしましょう。

きゅうり

きゅうりは、約95%が水分で構成されています。カリウムを含んでおり、降圧作用やむくみが気になるときに最適です。あっさりした味わいで、さまざまな果物や野菜と組み合わせるとよいでしょう。

まとめ:デトックスウォーターでダイエット効果を高めよう

マグネシウムは、痩せやすい身体づくりに欠かせません。今まで思うようにダイエットの効果が現れないという方は、マグネシウムを補給しきれていないことが一つの原因となっていることも。デトックスウォーターを活用し、効率良くマグネシウムを摂取できるにがりを取り入れてみてください。

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https://www.deepure.jp/2020/02/05/detoxwater/feed/ 0
憧れの引き締めボディをゲット!トレーニングに海洋深層水をプラス https://www.deepure.jp/2020/01/23/training/ https://www.deepure.jp/2020/01/23/training/#respond Thu, 23 Jan 2020 10:11:02 +0000 https://www.deepure.jp/?p=972

日本人にはマグネシウムが足りない!

単に体重を減らすダイエットではなく、見た目にも美しい引き締めボディを作るためには、単純な食事制限ではなく、筋トレと質の高い栄養摂取が必要です。トレーニングに必要な栄養とは、筋肉や骨を強化して体を作るタンパク質、体の調子を整えるビタミンやミネラルなど。中でも、食習慣の欧米化や極端な食事制限によるダイエットなどで、近年摂取不足がとくに叫ばれているのが「マグネシウム」です。

実際に、1日に摂取するマグネシウムの量は、15歳以上の日本人男性で約26%の不足(※日本人の食事摂取基準2015年版における「推奨量」との比較)、15歳以上の日本人女性では約21%の不足だとわかっています(厚生労働省「平成29年国民健康・栄養調査」)。さらに、引き締めボディのための筋トレに取り組んでいる人では、トレーニング中にマグネシウムが使われたり、発汗でマグネシウムが失われたりしやすいため、よりいっそうの注意が必要です。

トレーニングのために欠かせない、マグネシウムの働き

マグネシウムは、トレーニングに欠かせないミネラルです。そこで、まずはマグネシウムがトレーニングとどのように関係しているのかお話しましょう。

マグネシウムは筋肉が活動するために必須

マグネシウムは私たちの体の機能維持に必要な、体内で7番目に多いミネラルです。解糖系、クエン酸回路、脂質代謝、クレアチンリン酸産生などの「エネルギー代謝」と呼ばれる回路に不可欠で、筋肉が活動するときは、これらの回路を使って高エネルギー化合物「ATP」を分解し、エネルギーを産み出します。

そのための補助因子として、マグネシウムが血中から筋細胞に取り込まれて利用されます。つまり、筋肉がさかんに活動し、多量のエネルギーが要求される運動時には、より多くのマグネシウムが必要となるのです。

マグネシウムは筋肉づくり、免疫アップにも効果アリ!

また、トレーニングによる筋量や筋力、パワーの向上のほか、激しい筋活動による筋のダメージや炎症からの回復、運動ストレスによって低下した免疫機能の維持回復のためにも、マグネシウムの存在は重要です。

必要なのに十分摂取できていないマグネシウムを補うには?

これまでお話してきたように、マグネシウムは引き締めボディのためのトレーニングに必要なのに、現代の日本人の食生活の中では十分摂取できていないのが現状です。それでは、不足分のマグネシウムをどのように補っていけばよいのでしょうか。

トレーニングをする人は、積極的にマグネシウムを摂取しよう

トレーニングに取り組む人では、運動量が多くなるほど必要なマグネシウムの量も多くなりますが、日本人はそもそもの摂取不足が指摘されている状態です。つまり、日々の食事からマグネシウムを豊富に含む食品を積極的に摂取しなくてはなりません。

ダイエット中はとくに食事制限やトレーニングによる発汗・排泄により、マグネシウム不足になりがちなため、マグネシウムを十分に摂取することで、ダイエット中の体調管理につながります。マグネシウムを補えば運動からの回復も早くなり、疲労が後に響きにくく、継続してトレーニングしやくなります。

海洋深層水飲料なら、自然にマグネシウムを摂取できる!

不足分のマグネシウムをサプリメントで補うといった考え方もありますが、マグネシウム単体を摂取すると他の微量元素とのバランスが悪くなり、過剰摂取のリスクや、身体への影響が懸念されます。そこで、食生活の中で自然にマグネシウムを摂取すれば、それぞれのミネラルが吸収されるときに相互作用が働き、過剰に体内に取り込まれることはありません。しかも、他の微量元素と合わせて効率よくマグネシウムを利用できるのです。

そこで、にがりや海洋深層水飲料などを料理や食事に加えれば、自然にマグネシウムの摂取量を増やすことができます。また、海洋深層水飲料は運動時の水分補給にもおすすめです。さらに、加齢によって筋量や筋力、運動機能は低下する傾向にあるものの、筋活動に関連性の高いマグネシウムが不足しないよう意識的に摂取すれば、その影響を抑えられるかもしれません。

海洋深層水飲料で、脂肪吸収を抑えられる!?

ノザキクリニック・農林水産省食品総合研究所・赤穂化成株式会社の共同研究によって、食事中に海洋深層水飲料を飲むと食後血中脂質濃度の上昇が穏やかになり、肥満の予防につながる可能性があることがわかりました。

すなわち、脂っこい食事のときに一緒に海洋深層水飲料を摂取すれば、水道水を飲むより脂肪吸収が抑えられるかもしれません。つまり、脂っこい食事のときには海洋深層水飲料を一緒に摂取するようにすれば、よりダイエットに役立つ可能性があります。

まとめ

引き締めボディをつくるための運動には、マグネシウムが必要不可欠です。不足しがちなマグネシウムは、サプリメントよりも自然な食生活から摂取するのがよいでしょう。海洋深層水飲料やにがりなら自然にマグネシウムを摂取でき、脂肪吸収抑制効果も示唆されているので、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

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【薬剤師監修】身体も心もキレイになれる「にがり」の効果 https://www.deepure.jp/2019/11/01/magnesium-health/ https://www.deepure.jp/2019/11/01/magnesium-health/#respond Fri, 01 Nov 2019 09:56:55 +0000 https://www.deepure.jp/?p=882

《お肌》肌の美しさのカギは「腸活」にあり!「にがり」で腸ケア!

目鼻立ちの美しさは当然ですが、「キレイ!」と言われる人は《肌》が美しいと思いませんか?キメが細かく透明感があって、頬にはほんのりピンク色がさすお肌。
そんなキレイな肌をつくるためには、腸の正常な働きが大切。美肌のために取り入れたせっかくの栄養素も、腸が元気でないと肌にまで届けることができないからです。そこでおすすめなのが「にがり」なのです。

「にがり」とは、海水を煮詰めて塩をつくった後に残る透明の液体のこと。お豆腐づくりの材料として一度は聞いたことがあると思います。
このにがりにたっぷり含まれる「マグネシウム」が腸活のカギになるのです。マグネシウムは、人間にとっての必須ミネラル。骨や歯の形成に必要な栄養素であるほか、食物などに含まれる水分を引き込む作用があり、この作用で食物繊維など腸の内容物を軟化、増量させます。これが便秘に有効に作用してくれます。

つまり、マグネシウムを主成分とした「にがり」を摂ることで、
○便通が良くなり、不要なものを排出するデトックス能力アップ。
○腸がキレイになり、美肌のための栄養素が身体に吸収されやすくなる。

スキンケアも大切ですが、根本的な美肌を目指すなら「にがりで腸ケア」を試してみませんか。

《ボディメイク》自分に合った自然なダイエット。「にがり」で代謝をアップさせ、リバウンド知らずに!

経験したことのある人も少なくないと思いますが、スリムになろうとダイエットをしても、どうしてもリバウンドしてしまう…。理想はできるだけラクで、無理のないダイエットをして、理想の体重やボディバランスをいつまでもキープできること。そこでまたおすすめなのが「にがり」です。

肥満というのは脂肪細胞の中に余分なエネルギーが脂肪の形で過剰に蓄えられた状態のこと。これが食事制限や運動などをすると余ったエネルギーを使うことになり、脂肪は減ります。それがいわゆるダイエットです。しかし、急激な食事制限や運動は苦しく、身体にもさまざまな無理を強いてしまい、我慢の反動で過食になったりします。

「にがり」に多く含まれるマグネシウムは脂肪分と鹸化反応を起こし、鹸化した脂肪分は吸収されにくくなり、余分な脂肪を溜め込まないようになります。また、マグネシウムはいわゆる「痩せホルモン(アディポネクチン)」の分泌を高める作用があります。エネルギーの産生がスムーズになることで全身の代謝が高まり、「痩せやすい」身体につながります。

知っておきたいのは、マグネシウムのダイエット作用はじわじわ、ゆっくりと効いてくるということ。短期間でスリムになるのは難しいですが、その分、無理の少ない、リバウンドに苦しむことのないダイエットができます。

下のグラフは、マグネシウムを主成分とする飲料*を1日に1リットル、長期飲用することで体重とBMIを測定し、ダイエットに繋がったという結果です。*500ml中にマグネシウムを100mg含む飲料。


《顔・表情》キレイな人は、表情が美しい。「にがり」で疲れ・イライラ解消で笑顔をキープ!

肌やボディが美しくても、疲れた顔やイライラした言動はせっかくの美しさを台無しにしてしまいます。そこで、キレイの仕上げはメンタルや表情。「にがり」は心にも効果があります。
「にがり」に多く含まれるマグネシウム。国立栄養・健康研究所の実験では、肉体的・精神的なストレスがマグネシウムを失わせることがわかっています。つまりマグネシウムは、補給すると神経の過興奮状態を鎮めてくれ、イライラの解消につながります。
また、疲れがなかなか抜けないというときにもマグネシウムが有効です。

マグネシウムには350種類以上の酵素の活性を高める重要な働きがあり、エネルギー代謝に大きく関わっています。
糖の代謝をアップさせ、エネルギーの産生を活発にし、慢性疲労の症状が改善されるのです。

ストレスや疲れのない、ゆとりのある仕草や言動。そんな人は、とても美しく見えます。「にがり」で簡単にマグネシウムを補給して、身体も心もキレイな人になりませんか。

引用:横田邦信/著(東京慈恵会医科大学 客員教授 医学博士)現代書林/発行 「“メタボリックシンドローム”対策の必須ミネラル マグネシウム健康読本」

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【ダイエット・美しい体に】秋にこそ始めたいスポーツ https://www.deepure.jp/2019/08/06/autumn-sports/ https://www.deepure.jp/2019/08/06/autumn-sports/#respond Tue, 06 Aug 2019 07:03:36 +0000 https://www.deepure.jp/?p=842

真夏の暑さが終わり、徐々に過ごしやすい気候となる秋はスポーツに最適な季節です。これまで日常的に運動をしていなかった人も、「スポーツの秋」と聞いて「なんとなく体を動かしてみたい」と思うかもしれません。

今回は、そんなスポーツの秋にこそ始めたい、ダイエットやリフレッシュに使える種目を紹介します。

秋は運動をするのに最適な季節

秋に体を動かすのが最適な理由は、気温だけではありません。それぞれの理由に注目してみましょう。

1.旬の食材「さんま」「きのこ」と運動で、ダイエット効果が高まる
「食欲の秋」というイメージが強い秋。美味しいものに目移りするあまり、「食べ過ぎてしまうのではないか」と不安になる人もいるかもしれません。

たしかに食べ過ぎると肥満の原因にはなりますが、旬の食材には栄養が豊富で運動と上手く組み合わせればダイエット効果も期待できます。

たとえば「さんま」に豊富に含まれているビタミンB2は、脂肪を燃焼させる効果が認められています。同じく含まれているDHAやEPAと呼ばれるオメガ3脂肪酸には、血中の中性脂肪の低下や血行を促進させる効果があるといわれています。

また、秋の味覚である「きのこ」には、食物繊維ビタミンDが含まれています。低カロリーでくせも少なく、炊き込みご飯やスープ、鍋料理などさまざまな料理にアレンジできるのもきのこの強みです。

旬の食材を楽しみながら、身体を動かしてダイエットに挑みましょう。

2.気温の低下によって基礎代謝が上がりやすく、運動に最適
うだるような暑さが続いていた夏に比べ、秋は少しずつ気温が落ち着いてきます。人間の身体は、気温が下がったときに身体を冷やさないよう、自ら気温を上げるような仕組みになっています。つまり、身体を動かす際に使われる基本的なエネルギー=「基礎代謝が上がる」ため、エネルギーが消費されやすくなるのです。

当然ながら、摂取するエネルギーを消費するエネルギーが上回れば、体脂肪は自然に減少していきます。しかし、ある程度の年齢を境に基礎代謝は減っていくため、代謝を上げる食べ物を意識的に摂取し、身体を動かすことが重要です。秋〜冬の基礎代謝が上がりやすい季節に代謝を高め、ダイエット効果をアップさせましょう。

秋に始めたい、おすすめのスポーツ

秋がスポーツにぴったりな季節だとわかったところで、初心者でも無理なくできるスポーツを紹介します。自分に合った、無理のないものを選んでみてください。

◆ランニング/ジョギング
気候が落ち着くため、秋のランニングやジョギングはさわやかな風を感じながら進めることができます。また、ウェアやランニングシューズを揃えれば準備できるため、明日にでも始められるところも魅力のひとつです。

さまざまな場所ではマラソンイベントも開かれており、「◯kmコースを完走する」、「◯位入賞を目指す」という目標を定めて参加するなど、モチベーションを維持しやすい種目でもあります。

走る前は少し肌寒くても、走ると体温が上がり、暑くなります。長さを調節できるよう、長袖のウェアを着ることを心がけましょう。そして、走る前と走った後は柔軟運動を忘れずに。

◆ハイキング
紅葉が見頃になる秋のハイキングは、リフレッシュ効果が期待できます。高尾山など、都心からも電車で行ける距離にも人気スポットがあり、週末に行って日頃の疲れを癒すことも可能です。

さらに運動量を増やしたい人は、山道を歩くトレッキングにも発展させられます。その際は自分の足に合ったトレッキングシューズを選ぶと、怪我の防止にもつながります。

◆ヨガ
ハイキングと同じく、秋に野外で行うヨガにもリフレッシュ効果があります。澄んだ空気を胸いっぱいに吸えば、心身ともに清々しい気持ちになるはず。「体力に自信がない」という人も、まずはヨガ教室に参加してみるのがおすすめです。

◆テニス
テニスに激しく動き回るイメージを持っている方も多くいるかもしれませんが、秋は夏に比べ汗をかきにくく、爽やかに楽しめる可能性が高くなります。友人や恋人、家族と楽しめば、続けるためのモチベーションを維持することもできるでしょう。ファッションに興味がある人は、仲間たちとお揃いのウェアを作ってみてはいかがでしょうか。

◆ボルダリング
オリンピック種目としても注目を浴びているボルダリングは、近年ジムが続々とオープンしています。自宅や職場の近くにジムがあれば、通いやすくなるでしょう。また、屋内で行う種目であるため、天候に左右されずに楽しめます。

◆キックボクシング
キックボクシングは、女性の間で密かな人気を集めています。その理由のひとつは、体幹が鍛えられることから姿勢が良くなり、女性らしいしなやかな体つきが目指せるところにあります。日頃のストレスを発散するのにも最適です。

秋も水分補給を徹底しよう!

秋は暑さを感じない季節であるため、運動後に喉が渇いていることに気づきにくくなります。また、空気が乾燥しやすく、汗をかいてもすぐに乾いてしまうため、無意識のうちに脱水症状に陥ることも珍しくありません。そんな「隠れ脱水」を防ぐためにも、積極的に水分補給をしていきましょう。

また、身体は水をたくさん飲むことで体温が低くなります。この時に下がった体温を補おうとした結果、基礎代謝がアップする「水飲みダイエット」があるように、水分補給は健康にも良い効果をもたらします。

運動後に飲むものとしては、マグネシウム、カルシウム、ナトリウム、カリウム等、ミネラルを多種類含んでいる海洋深層水(※)がおすすめ。汗で失う成分を、効率よく水分とともに補給することができます。
※一般的な海洋深層水飲料を示しています。

スポーツの後は、身体を温める豆腐料理を。

運動をした後は、植物性たんぱく質が豊富で、筋肉を作るためにも最適な豆腐を使用した料理を食べましょう。

今回は豆腐に加え、高タンパクで低脂肪な鶏むね肉、食物繊維が豊富なシメジ、ビタミンCやカリウムを含むモヤシ、疲労回復が期待できるネギを使った「鶏むね肉と豆腐の中華蒸し」の作り方を紹介します。

    【材料】(2人分)

  • ・鶏むね肉 1枚
  • ・長ねぎ 1/2本
  • ・中華スープのもと 小さじ1・1/2
  • ・酒 大さじ4
  • ・木綿豆腐 1/2丁
  • ・もやし 1/2袋
  • ・しめじ 1/2株
  • ・生姜チューブ 小さじ1・1/2
    【作り方】

  • 1.鶏むね肉はひと口大に、ねぎは1cm幅の斜め切りにする。
  • 2.ポリ袋に(1)と中華スープのもと、生姜チューブ、酒を入れてよくもむ。
  • 3.豆腐はひと口大に切る。しめじは石づき部分を切り落とした後、手で軽くほぐしておく。
  • 4耐熱容器に(2)と(3)を入れ、ラップをふんわりとかけたら600Wの電子レンジで7分ほど加熱して完成。

身体を動かし、寒い季節でも元気に過ごそう

美味しいものが多く、体重が増加しがちなイメージもある秋。その反面、基礎代謝を上げることでダイエット効果も充分に得られます。そのためにも、スポーツを始めてみてはいかがでしょうか。

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ランニング時の適切な水分補給とは? 【熱中症予防&運動パフォーマンス維持】 https://www.deepure.jp/2019/05/29/suibunhokyu/ https://www.deepure.jp/2019/05/29/suibunhokyu/#respond Tue, 28 May 2019 23:00:52 +0000 https://www.deepure.jp/?p=724

ランニングのパフォーマンスを維持したり、熱中症を予防するためにも欠かせない“水分補給”ですが、何を、いつ、どのくらい飲めばよいのかなど分からないことも多いですよね。
今回は、東京大学陸上運動部コーチで運動生理学がご専門の竹井尚也さんに、水分補給の目的と上手な水分補給方法について教えてもらいました。

深層1:水分補給を甘くみると命の危険も!

出典:2018年10月25日 消防庁報道資料より作成

人間は “汗”をかくことで体温の上がりすぎを防いでいます。汗は蒸発するときに体の熱を奪うので、自然と体温が下がるのです(気化熱の原理)。

しかし、日本の夏のような高温多湿の環境では大量の汗をかくにも関わらず、なかなか汗が蒸発しません。この状態が続くと、水分を大量に失い運動パフォーマンスが低下したり、脱水や熱中症などの命に関わる症状に見舞われることもあるのです。

では、人間は運動によってどのくらいの水分を失うのでしょう。
個人差はありますが、その量は暑い時期に2時間程度の激しい運動した場合で2L以上になると考えられています。これは、体重60kgの人だったら体重の3%以上にもあたる量。

一般的に、体重の3%以上の水分を失うと運動パフォーマンスが低下するほか、汗が出にくくなるため、上がった体温を下げられない危険な状態に陥るといわれています。体を脱水状態におかないために、暑い季節はもちろん心地よく感じる季節も油断せずに水分補給を行うことが大切なのです。

運動によってどのくらいの水分を失っているのかは、運動前後に体重を測定し下の計算式に当てはめることでおおよその数値を知ることができます。暑い環境で安全に運動するためには、運動後の脱水率が2%未満となるように給水をすることが推奨されています。

【計算式】
脱水率(%)=体重の減少量(kg)/運動直前の体重(kg)×100


深層2:カラダは汗と一緒にミネラルも失う

それなら、脱水を防ぐためにこまめに水を飲もう!と思われるかもしれません。しかし、残念ながらそれだけでは足りません。私たちは汗と一緒にナトリウム・カリウム・マグネシウムなどのミネラルも失っているからです。下の図は、大量の汗をかいた際に水だけを補給した場合の体の状態を表しています。

運動前に適切な量と濃さだった体液(①)は、運動後には水分が多く失われることで濃縮された状態(水分とミネラルのバランスが崩れた状態)になります(②)。

このとき、水のみを補給すると③のように、適切な体液の濃さになった時点でのどの渇きはおさまります。しかし、体液の全体の量が元に戻ったわけではないので、体はまだ脱水状態にあるといえます(自発的脱水)。この状態で運動を再開すると、通常よりも少ない発汗量でより深刻な脱水状態に陥ることがあります。

③の状態から、さらに水だけを大量に飲んだ場合はどうなるでしょう。この場合、④のように体液が過剰に薄められてしまいます。この状態は、低ナトリウム血症(別名:水中毒)とも言われ、ひどい場合は頭痛やめまい、意識障害などを引き起こすこともあります。汗をかいたときは、水分と一緒にミネラルも摂り、体の中のミネラルと水分のバランスを保つことがとても大切なのです。

☆ミネラルの働きを知ろう☆

■マグネシウム

リンやカルシウムとともに骨を形成するほか、体内のさまざまな代謝を助けます。
300種類以上の酵素を活性化する働きがあり、筋肉の収縮や神経情報の伝達、体温・血圧の調整にも役立っています。

■カリウム

細胞内液の浸透圧を調節して一定に保つ働きがあります。また、神経の興奮性や筋肉の収縮に関わっており、体液のpHバランスを保つ役割も果たしています。

■ナトリウム

ほとんどが細胞の外の体液(細胞外液)に含まれ、細胞外液の浸透圧を調節して、細胞外液量を保つなどの役割を持っています。

出典:厚生労働省 e-ヘルスネットより作成

深層3:上手な水分補給方法を知ろう

水分補給の大切さが分かってきたところで、続いては実際にどのように水分補給をすればよいのか、“上手な水分補給方法”について解説します。ぜひ普段のランニングに取り入れてみてくださいね。

ミネラルの多い飲料を選ぶ

先ほどもお話ししましたが、運動時はミネラルも補給することが大切です。その点、スポーツドリンクや熱中症対策飲料は汗で失うミネラルを効率的に補給できるように調整されており、運動時の水分補給に適しているといえます。

しかし、これらはエネルギーも同時に補うことを目的としているため糖質が多くカロリーが高いという落とし穴も。体型の維持やダイエットを目的にランニングをされている方にとっては大きな問題ですよね。ミネラルは摂りたいけれど、糖質は摂りすぎたくない!という方には、次のような手作りのオリジナルウォーターをおすすめしています。

☆オリジナルウォーターの作り方☆

ミネラルが豊富な水・飲料(海洋深層水★、ミネラルウォーター、麦茶など)1Lに食塩をひとつまみ(約1~2g)入れる。
※食塩濃度は0.1〜0.2%が望ましく、食塩の味はほとんど感じません。
★一般的な海洋深層水飲料を示しています。

ランニング1時間あたり400ml〜800ml飲む

体格や環境、運動の激しさなどによっても異なりますが、継続して運動を行う場合1時間あたりに400ml〜800mlの水分を補給することが望ましい※と考えられています。

1時間に3〜4回、一度の給水で2~4口程度(100ml〜200ml)と覚えておくとよいでしょう。脱水率を2%以下に抑えることで、パフォーマンスの維持や熱中症予防に効果的です。
一度に大量に飲みすぎてしまうと、水分が胃に溜まり腹痛を起こすことがあるので注意してくださいね。
※1時間あたり、1L〜2L(発汗相当量)が推奨される場合もありますが、動きの激しいスポーツ中にはこれだけの量を補給することは難しいです。

まとめ

水分補給の大切さと上手な水分補給の方法がお分かりになったでしょうか。とくにこれからの暑い季節は、知らず知らずのうちに水分を失ってしまうことが多いもの。しっかりと水分補給してランニングライフを楽しんでくださいね。

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